【必見】広島カープファンあるある ベスト3をご紹介

昨シーズン、優勝に手をかけながら、勝負どころでジャイアンツに競り負け、前年と同じ3位に甘んじた広島カープそんな広島カープを応援し続けるファンにとっての「あるある」とは?

昨シーズン、優勝に手をかけながら、勝負どころでジャイアンツに競り負け、前年と同じ3位に甘んじた広島カープ

年末に、かつてのエース・黒田博樹がメージャー・リーグの大型契約を蹴るという大英断でカープに復帰することが決まりました。

一方、メジャー挑戦を公言していた現在のエース・前田健太の残留も決まり、黒田・前田の二枚看板が揃って、先発投手陣はリーグ屈指となりました。そんな広島カープを応援し続けるファンにとっての「あるある」とは?

広島カープファンあるある 新人監督の年は優勝する?

まず一つ目のあるあるは、広島ファンは「新人監督の年は優勝する」と思っていること。これまでにカープは6回のセ・リーグ優勝をしています。そのうち4回が長期政権だった古葉監督時代のものです。残り2回は阿南監督、山本浩二監督の時でした。

初優勝時は古葉監督がシーズン途中に退団したルーツ監督の後を受けたものです。阿南監督も監督就任一年目での優勝でした。監督就任一年目の年に、カープは優勝する可能性が高いようで、ファンはそのジンクスをかたくなに信じているのです。

今年は緒方孝市監督の就任一年目。プラスに働きそうないいジンクスですよね。ただ、古葉・阿南両監督以後、三村敏之・達川晃豊・山本・ブラウン・野村謙二郎監督の時には一年目に優勝をしていないのですが…、いい方へ眼を向けるポジティブ精神も広島ファンのあるあるです!

広島カープファンあるある 優勝した時のエースはいつも三文字

また、広島ファンにとって、優勝した時のエースはいつも名字が三文字、というのも共通見解です。

初優勝をした時のエースは外木場義郎、2回目の優勝以降のエースは北別府学、最後に優勝した1991年のエースは佐々岡真司と、いずれも三文字姓の投手がエースとして活躍していました。

今年のエースは黒田、前田…。二文字姓ですが、ちゃんと大瀬良大地がいます。それに、前田も前田智徳が引退した後もマエケンと呼ばれ、前田健ですしね!

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