日本食大好き!阪神タイガースの外国人選手の好物は?

アメリカをはじめとする外国人選手が日本でうまくやっていくためには、食生活など日本独特の文化にフィットすることも大事です。

中にはメッセンジャーなど「ラーメンが食べたい」「牛丼が食べたくて仕方がない」と、日本食がプレーのモチベーションになっている選手もいます。

ここでは、阪神タイガースの外国人選手の好きな日本食とエピソードをご紹介します。外国人選手が日本食が大好きって、日本人にとってもうれしいですよね!

阪神タイガース、開幕投手ランディ・メッセンジャーはラーメン大好き

選手プロデュースメニューで「とんこつラーメン」を監修したランディ・メッセンジャー。今や球界屈指のラーメン通です。

ラーメンが好きになったきっかけは、来日1年目の2010年。横浜に遠征中、打たれて凹んだ夜の出来事でした。通訳さんに家系ラーメンの「吉村家」に連れて行ってもらい、濃厚とんこつラーメンにハマってしまいました。

とんこつ系では東京や神奈川などにお店がある「なんつっ亭」も好きだとか。大手チェーンの「天下一品」もお気に入りです。

メッセンジャーはメジャーからの誘いを蹴って阪神残留を決意した年もありました。その理由は「日本でラーメンを食べたい」。うれしいような、本当にいいの?とツッコミたくなりそうな気がしますが。

メッセンジャーのこだわりは「モヤシなし」。モヤシを入れるとスープの味が変わってしまうと感じるからです。調子の悪い時期には思いつめて「ラーメン断ち」したことも。そんな繊細な一面もぜひ覚えておいてください。

阪神タイガースのマートンは牛丼が大好き、ゴメスはマグロ大好き

マット・マートンは日本食や関西弁にもチャレンジしています。

そんなマートンは吉野家が大好きで、移動中も新神戸駅前の吉野家で牛丼をテイクアウトして新幹線で食べているほどです。きっかけは、元同僚のクレイグ・ブラゼルに連れて行ってもらったことから。

家にも牛丼が常備してあり、吉野家からプレゼントされた丼で牛丼を食べています。

ちなみにマートンは後にカツ丼も好きになり、選手コラボメニューではカツ丼を監修しています。

なお、マートンと仲良し、ドミニカ共和国出身のマウロ・ゴメスはマグロが大好きです。お寿司や鉄火丼でマグロの美味しさに感動したとか。

阪神タイガースのレジェンド、バースは甲子園のうどんがお気に入りだった

1985年日本一の立役者、ランディ・バース。引退後もたびたび来日し、2015年も阪神創設80周年のイベントにも登場していますね。史上最強の助っ人として、今でも阪神ファンから絶大な人気を誇っています。

そんなバースは1983年から1988年まで阪神タイガースに在籍していました。日本食は好きだったのでしょうか。

バースは甲子園球場のうどんが好物だったことは有名ですね。お肉も大好きで、日本の神戸牛も好きだとか。野菜やお魚は日本食に限らず好きではないようです。

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甲子園で、阪神タイガースの外国人選手を応援しよう!

日本食が大好きで日本で楽しそうにプレーする外国人選手が多いのも、阪神タイガースの魅力です。チケットキャンプでは阪神タイガースのチケットを取扱中です。選手コラボのラーメンやカツ丼を食べながらの応援も、楽しいですよ!

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