創立80周年!阪神タイガースの歴史を振り返ってみよう

読売ジャイアンツと人気の一、二位を争う阪神タイガース。特に関西圏での人気の絶大さは誰もが認めるところです。今年は阪神タイガース創立80周年ということもあって、さらなる盛り上がりを見せています。阪神タイガースの歴史を振り返りながら、この球団の素晴らしさ、偉大さを伝えることができればなと思います。

読売ジャイアンツと人気の一、二位を争う阪神タイガース。特に関西圏での人気の絶大さは誰もが認めるところです。今年は阪神タイガース創立80周年ということもあって、さらなる盛り上がりを見せています。阪神タイガースの歴史を振り返りながら、この球団の素晴らしさ、偉大さを伝えることができればなと思います。

阪神タイガースの歴史は古く1935/12/10に大阪タイガースとして創立しました。2リーグ制となった1950年以降でリーグ優勝は5回。日本一は1985年の1回しかないという貴重なものなので、その時の盛り上がりは大きなニュースになるほどです。

阪神タイガースの日本一までの道のり

阪神タイガースの日本一は創設してから50年もかかりましたが、ついに1985年に果たすことになります。4月にはバース掛布岡田のバックスクリーン三連発も印象に残っていることでしょう。

そして、11/2に西武ライオンズを下して日本一に輝くことになります。遠い道のりでしたが、長くかかっただけに達成の瞬間の感動はひとしおだったでしょう。

阪神タイガースの暗黒時代から、常勝軍団への歴史

日本一を達成した1985年以降は俗にいう「阪神暗黒時代」を経験することになります。1992年に2位になった以外にはすべて2002年までの16年間Bクラスに居座ることになり、最下位を10回も計上することになってしまいました。

しかし2003年に18年ぶりのリーグ優勝を果たしてからはがらっとチームの印象が変わり、常に優勝争いを演じる常勝軍団となったのです。金本選手、藤川投手など多くのスター選手を輩出しました。

ちなみに希望的観測ですが、1985年日本一、2005年リーグ優勝と最後に5がつく年には、素晴らしい成績をあげているという事実から今年2015年も期待が持てると思います。

阪神タイガースの優勝の歴史は景気拡大の歴史!?

阪神タイガースのリーグ優勝の歴史を振り返ると、2リーグ制になって以降は、1962年、1964年、1985年、2003年、2005年の5回です。阪神タイガースが優勝を果たしているときは景気が上向いている時という事実があるようです。

1962年、1964年は東京オリンピックに向けての高度経済成長期の五輪景気でした。1985年は日本史上最大のバブル景気の出発点となった年。2003年、2005年もバブル景気崩壊後からの失われた10年に終わりを告げて、いざなみ景気と呼ばれる好景気の期間を迎えました。

また優勝は果たしていませんが、2014年はクライマックス・シリーズを制して日本シリーズに出場しており、記憶に新しいことと思いますがアベノミクス効果により株価も大きく上昇を果たしたのです。

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阪神タイガースの歴史を振り返ってみて、今年はやってくれそうだ!

先程も申し上げたとおりに最後に5がつく年には、何かが起こるかもしれないのです。2014年は2位ながらもクライマックス・シリーズを勝ち上がり日本シリーズにも出場し、猛虎復活を印象づける一年になりました。残すは10年ぶりのリーグ優勝と30年ぶりの日本一です。今年はぜひとも達成を期待しましょう!チケットキャンプでは阪神タイガースの試合の観戦チケットを取扱中です。ぜひ見てみてくださいね。

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