阪神ファンの3つのあるあるネタをご紹介!

昨年、球団史上初めてクライマックス・シリーズを勝ち抜け、日本シリーズ進出を果たした阪神タイガース。そんな阪神タイガースを応援するファンの「あるある」ネタをご紹介しましょう。

昨年、球団史上初めてクライマックス・シリーズを勝ち抜け、日本シリーズ進出を果たした阪神タイガース。29年振りの日本一はならなかったものの、鳥谷敬も残留してくれました。

前回の日本一は創立50周年の1985年です。40周年の2005年はリーグ優勝を果たしています。節目の年に強いタイガースの本領発揮といきたいところです。

そんな阪神タイガースを応援するファンの「あるある」ネタをご紹介しましょう。

阪神ファンあるある 西岡剛に期待している!

メジャーから日本球界復帰をした西岡。昨年は開幕直後に大きなケガをして24試合の出場にとどまり、不本意な成績に終わりましたが、今年は違います。西岡が優勝を、日本一を呼び込んでくれることでしょう。その根拠となるのは?

西岡が千葉ロッテマリーンズ在籍時に、初めて優勝したのは入団3年目でした。今年は阪神移籍3年目です。

西岡はいつも明るい顔をしていますが、環境に慣れるまで時間がかかるのです。あと1年いれば、メジャーで活躍できた可能性があります。3年目の西岡に期待しましょう!

阪神あるある 優勝時の外国人選手に共通するものを探す

阪神ファンは、外国人選手の名前をとても気にしてしまいます。というのも、阪神が優勝する時は、外国人選手に奇妙な符号があるから。

阪神が1985年に優勝した時は、バース・掛布雅之・岡田彰布のバックスクリーン3連発と、バースの三冠王が派手な印象で残っていますよね。

1964年に優勝した時の主力投手は、村山実とバッキーでした。バッキーは1962年から69年までの8年間阪神に在籍し、2度のリーグ優勝に貢献しています。この数年、先発投手陣の柱として奮闘しているのは、メッセンジャーです。二人とも「ー」で終わる名前ですね。

さらに、バースの名前はランディです。メッセンジャーの名前もなんと、ランディではありませんか。ランディ・メッセンジャーとは、なんとも頼もしい助っ人投手なのですね。

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