2017年阪神タイガース戦の外国人選手を大紹介!

2016年のシーズンを第4位で終えた阪神タイガース。2017年優勝をするためには、阪神タイガース戦の外国人選手の活躍が欠かせません。では今年の阪神タイガースにはどんな外国人選手がいるのでしょうか。ここでは2017年阪神タイガース戦の外国人選手について詳しく紹介します。

【2017年阪神タイガース戦の外国人選手を大紹介!】

2016年のシーズンを第4位で終えた阪神タイガース。今年こそは優勝したいところです。2017年優勝をするためには、阪神タイガース戦の外国人選手の活躍が欠かせません。実際外国人選手が活躍した年は優勝争いしています。

では今年の阪神タイガースにはどんな外国人選手がいるのでしょうか。ここでは2017年阪神タイガース戦の外国人選手について詳しく紹介します。

【2017年阪神タイガース戦は外国人選手に注目 救援投手マルコス・マテオ選手】

2017年阪神タイガースの外国人選手1人目は救援投手のマルコス・マテオ選手。マテオ選手は2016年にクローザー候補として、阪神タイガースに加わりました。

開幕当初はクローザーとして活躍。次々とセーブ数を増やしていきましたが、右肩の関節炎などで5月下旬から6月中旬まで登録を抹消されます。再登録後は、クローザーだけでなくセットアッパーとして活躍。シーズンを終わってみると52試合に登板20セーブ7ホールド防御率1.80の好成績を収めました。

投球回数55回を上回る奪三振数56をマーク。三振をとれる救援投手として2017年も活躍してくれることでしょう。

【2017年阪神タイガース戦は外国人選手に注目 クローザー候補ロマン・メンデス選手】

2017年阪神タイガースの外国人選手2人目はクローザー候補のロマン・メンデス選手。2016年クローザーとして活躍したドリス選手の代わりのクローザー候補としての獲得です。

メンデス選手の武器はMAX159キロといわれるストレートとスライダー、チェンジアップの変化球。2016年はメジャーでの登板はありませんでしたが、メジャーでは通算45試合すべてをリリーフで登板しており、救援投手としての実績は十分です。

マテオ選手とともに救援投手として活躍してくれれば、先発陣もゲームの中盤までをしっかり押さえればよいので勝ち星が増え、優勝へとまた1歩近づきますね。

【2017年阪神タイガース戦は外国人選手に注目 過去5回の2桁勝利ランディ・メッセンジャー選手】

2017年阪神タイガースの外国人選手3人目は先発ローテーションの1角のランディ・メッセンジャー選手。ランディ・メッセンジャー選手は2017年で在籍8年目の投手です。

過去7年で5度の2桁勝利、しかも2011年~2014年まで4年連続2桁勝利、2014年には最多勝のタイトルを受賞している優良外国人選手です。2016年はチーム唯一の2桁勝利でした。平均球速は140km/h後半ながらスライダー、フォークボール、カーブなど多彩な変化球を操ります。

また体が大きい投手として知られ、そのタフさも有名。中4日で投げることも多く5年連続投球回数180回以上を記録しています。これは救援投手を休ますこともでき、チーム全体に良い影響を与えています。今年は最多勝を取ってほしいですね。

【2017年阪神タイガース戦は外国人選手に注目 打率を残せる三塁手エリック・キャンベル選手】

2017年阪神タイガースの外国人選手4人目は打率を残せる三塁手エリック・キャンベル選手。

メジャーリーグでは実力を発揮することはできませんでしたが、AAAでは3割の打率を超えることも多く、2016年も83試合で打率3.01をマーク7本塁打も放つ中距離バッターです。

阪神タイガースでは三塁を守ることが想定され、キャンベル選手が高打率を残せば、優勝も近くなるでしょう。年齢も29歳とまだ若く、今後長く阪神タイガースを支えるかもしれない逸材ですね。

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【2017年阪神タイガース戦は外国人選手の活躍にも注目を】

(出典:pixabayより)

今回は2017年阪神タイガースの外国人選手4人をご紹介しました。前年からいる戦力、新戦力、ちょうど2人ずつです。彼らが実績通り、期待通りの活躍をすれば2017年の阪神タイガースは優勝にぐっと近づきますね。彼らの活躍を応援しましょう。

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