新生巨人の主将は坂本選手 選ばれた理由とは?

今季から巨人軍の主将が変わりました。第19代キャプテンは坂本勇人内野手です。歴代最年少の就任ということもあって期待が高まっていますね。 名実とも認められた坂本選手の活躍によって、今年の読売巨人軍はクライマックス・シリーズ制覇と、日本一の獲得に向けて始動しました。 ところで、なぜ主将に坂本選手が選ばれることになったのでしょうか?

今季から巨人軍の主将が変わりました。第19代キャプテンは坂本勇人内野手です。歴代最年少の就任ということもあって期待が高まっていますね。

名実とも認められた坂本選手の活躍によって、今年の読売巨人軍はクライマックス・シリーズ制覇と、日本一の獲得に向けて始動しました。

ところで、なぜ主将に坂本選手が選ばれることになったのでしょうか?今年の読売ジャイアンツの戦略と展望を見ていくことにしましょう。

巨人軍は今年新しく生まれ変わる

昨年シーズンまでの巨人軍のキャプテンは阿部慎之助選手でしたが、今年原辰徳監督は、去年までのチームを一旦解体してゼロから新しいチームを作り上げると改革を露わにしました。

それはセ・リーグ三連覇を果たしたものの、クライマックス・シリーズでまさかの阪神タイガースに4連敗でシーズンを終えた悔しさがあるからでしょう。そこでまずは阿部選手を捕手から一塁手へコンバートすることが発表されたのです。

阿部、村田、杉内、内海に頼らないチームを作り、新しく生まれ変わって大願を成就するという、原監督の強い思いが込められています。

巨人の新主将・坂本勇人選手はここが凄い!

阿部選手から重役を担うことになった坂本選手。高卒プロ2年目の開幕からスタメン出場するなど若いときから大きな期待をかけられ、見事な成長を遂げました。

侍ジャパンにも招集され、日本を代表するショートとして活躍しています。昨年はプロ野球史上リーグ最年少での通算1000安打を25歳5カ月という記録で達成しましたよね。さらに通算100本塁打、通算100盗塁も達成。

これほどの素晴らしい成績を残しているにも関わらず、坂本選手は雑誌のインタビューで、

“今のままでは満足していない。去年の成績は中途半端で、外野手だったら巨人ではレギュラーとして使ってもらえないのではないか”

(出典 : 週刊ベースボール速報)

と、まだまだ向上心を見せています。

“安定して3割を残すことが目標。成績の波があるというのがまだまだ中途半端だなと思う。今年は殻を突き破りたい”

(出典 : 週刊ベースボール速報)

と語っています。

そんな向上心に満ちあふれた坂本選手だからこそ、原監督の言う新しい巨人を引っ張っていく主将にふさわしいと選ばれたのでしょう。

巨人以外の今年のチームのキャプテンは誰だ?

巨人以外の球団で今年キャプテンを努める選手はそうそうたるメンバーです。

阪神タイガースは鳥谷敬内野手。オリックスバファローズは糸井嘉男外野手。東北楽天ゴールデンイーグルスは嶋基宏捕手。と球界を代表するメンバーが名を連ねています。

坂本選手もここに加わることとなり、主将としてだけでなく、野球界を代表する名選手になっていくことを予見しているかのようですね。

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