オープン戦で巨人4連覇達成のキーマンを見つけてみよう!

ジャイアンツが今シーズンも優勝すれば、1990~94年に5連覇を達成した西武以来、 チームとしては伝説のV9以来の4連覇達成です。 原監督は、日本シリーズ進出を逃した昨シーズンの結果を踏まえ、チームの解体、という強い言葉を使って今シーズンに臨む決意を示しました。ということは、昨年までのレギュラー選手以外にも、抜擢されるチャンスがあるということです。

ジャイアンツが今シーズンも優勝すれば、1990~94年に5連覇を達成した西武以来、チームとしては伝説のV9以来の4連覇達成です。

原監督は、日本シリーズ進出を逃した昨シーズンの結果を踏まえ、チームの解体、という強い言葉を使って今シーズンに臨む決意を示しました。ということは、昨年までのレギュラー選手以外にも、抜擢されるチャンスがあるということです。

V4に向けて、どの選手がキーマンとなるのかをオープン戦で見極めておきましょう。

巨人オープン戦の見どころ 阿部の一塁コンバートで正捕手争いは激化必至!

長期にわたり、巨人の正捕手として他の追随を許さなかった阿部を、今シーズンは一塁へコンバートさせます。

誰が球界随一の強力投手陣の女房役につとめるのか。

昨シーズン終了直後は、ルーキーながら63試合に出場した小林誠司が後継者と見られていましたが、オフにヤクルトからベテランの相川亮二を獲得。38歳という年齢ながら、横浜-ヤクルトと20年間、セ球団に在籍し、敵をよく知るベテランに、若い小林がどこまで対抗できるのか…。

小林のこれからの野球人生を占うことになりそうな一年です。

巨人投手陣は1軍枠争奪戦必至の様相

盤石と見られた昨季の先発投手陣は、ケガや不調で二ケタ勝利は杉内俊哉と菅野智之の二人だけという結果で再構築は必至。

原監督は早々に西村健太朗を先発に、澤村拓一をリリーフに配置転換することを明言しました。

今年も菅野・杉内を中心に、西村、内海哲也、小山雄輝らがローテーション候補で、それに宮國椋丞、江柄子裕樹、笠原将生、今村信貴がどこまで食い込めるかが焦点です。新外国人のマイコレス、ボレダも加わり、昨季FA加入の大竹寛もうかうかしてはいられません。

オープン戦初戦の先発は、首脳陣が一番期待する投手を起用するのがセオリーですから、誰が指名されるのか、注目です。

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