2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメンを大予想!

ここ2年セリーグの優勝から遠ざかっている読売ジャイアンツ。シーズンオフにFAで3人の選手を獲得するなど大補強しました。2017年のスタメンは去年と大きく変わるのではないかという予想もあるようです。FA選手はどうなのか、新外国人、ルーキー達は?気になりますね。ここでは、独自の視点から、2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメンを大予想します。

【2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメンを大予想!】

ここ2年セリーグの優勝から遠ざかっている読売ジャイアンツ。過去に2年連続優勝を逃しているときは、大補強を行ってきました。2016年もシーズンオフにFAで3人の選手を獲得するなど大補強しています。

また、ドラフトでも大学ナンバーワン野手といわれた吉川尚輝選手(中京学院大学)を1位で指名。彼をどう起用するかも気になるところ。今回はそんな2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメンを大予想します。

【2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想 野手編】

(出典:pixabayより)

まずは、野手から見ていきましょう。2017年に向けてFAで日本ハムから攻走守を兼ね備えた陽岱鋼選手を獲得。ドラフトでは大学ナンバーワン野手といわれた吉川尚輝選手(中京学院大学)を1位で指名しました。

また、新外国人でも楽天で活躍したマギー選手を獲得するなど積極的な補強を行っています。スタメンは去年とはまったく変わってくるかもしれません。では、2017年野手のスタメン予想を見ていきましょう。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!ファーストは阿部慎之助選手とマギー選手の併用か?】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。まずは、ファーストから見ていきましょう。2016年は主に阿部慎之助選手が守っていました。今年は推定2億円もの年俸で新外国選手のマギー選手を獲得。楽天時代には28本の本塁打を放ち日本一に貢献した選手です。マギー選手はサードも守れるのでその兼ね合いで、ファーストは阿部慎之助選手とマギー選手の併用になるでしょう。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!セカンドはずばり吉川尚輝選手。故障明けの片岡治大選手もスタメンを狙う】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。セカンドはドラフト1位の吉川尚輝選手を押します。吉川選手は攻走守揃った抜群の野球センスの持ち主。攻走守ともにすでにプロレベルといわれています。

問題は体力面。アマチュアとプロでは絶対的な試合数や練習量で差があるため、1年間体調をキープするのは難しいかもしれません。対抗馬は片岡治大選手。去年は怪我で苦しみましたが、今年は怪我も癒えスタメン奪回に燃えています。

去年セカンドを守ったクルーズ選手はシーズン終盤、練習態度などで登録を抹消されたとの話も。外国人枠の問題もあり、今年は出番が少ないかもしれません。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!ショートは安泰 不動の坂本勇人選手】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。ショートは坂本勇人選手で不動でしょう。過去9年間130試合以上出場、そのうち全試合出場が6回と抜群の安定感です。

去年は自身初の首位打者を獲得。ショートで首位打者はプロ野球史上3人目、セリーグでは初のことです。WBC日本代表にも選ばれ、日本を代表するショートとなった坂本選手。2017年も大活躍してくれるでしょう。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!サードは村田修一選手、若手の岡本和真選手にも期待】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。サードは村田修一選手が一歩リードしています。2016年の最初こそ代打が多かったものの途中からはスタメン起用。結果、全試合出場に打率3割超えという成績を納め、ゴールデングラブ賞にベストナインにも選出されました。

この結果からみると2017年のサードもまずは村田修一選手でしょう。2番手はマギーか岡本和真選手。また、マギー選手はファースト起用も考えられます。若手の岡本選手は2016年当初スタメンで使われるなど、首脳陣の期待の高い選手。

2016年は結局、村田選手がスタメンに定着しましたが、村田選手の年齢のことを考えると、早く出てきてほしい選手のひとりです。2017年は最後までスタメン争いをして欲しいですね。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!ライトは長野久義選手。今年は完全復活を期待】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。ライトは長野久義選手で決まりでしょう。2015年に過去最低の打率に終わった長野選手。2016年は3年ぶりに全試合に出場し、安打数や打率は2015年を大きく上回りました。

復活の兆しを見せましたが、本塁打、打点が過去最低の数字に終わっています。過去には首位打者や最多安打のタイトルに輝いた長野選手。2017年の完全復活に期待しましょう。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!センターは陽 岱鋼選手で決まり。巨人の穴を埋める適確な補強】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。センターはFAで日ハムから獲得した陽 岱鋼選手になるでしょう。2016年のセンターは橋本到選手、立岡宗一郎選手、重信慎之介選手の3人がスタメンで出場し、固定することができませんでした。

打率も1割後半~2割前半で、スター選手の多い巨人の中では見劣りしています。陽岱鋼選手は2016年130試合に出場し、打率も.293。まさに巨人の穴を埋める適確な補強だったといえるでしょう。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!レフトはギャレット選手。日ハムからトレードで獲得した石川慎吾選手にも期待】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。レフトは2016年に加入した外国人ギャレット選手になるでしょう。2016年は打率は.258と低いですが、ホームランは24本123試合に出場しました。2017年は2年契約の最後の年、日本の野球にも慣れてきて去年以上の活躍をすると期待されます。

問題は36歳という年齢。できればギャレット選手を脅かす選手が出てきてほしいところです。期待は日ハムからトレードで獲得した石川慎吾選手。24歳という若さですが日ハム時代の2014年、2015年は40試合以上に出場しました。新天地で花開いてほしいものです。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!捕手は小林誠司選手。課題の打撃力アップに期待】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想。捕手は小林誠司選手になるでしょう。2016年は129試合に出場。正捕手の座に定着しました。守備面ではセリーグトップの盗塁阻止率.356をマークし活躍。しかし打撃は規定打席最下位に終わりました。今年は課題の打撃力アップに期待しましょう。

【2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想 投手編】

(出典:pixabayより)

次は投手です。2017年に向けてFAでソフトバンクから森福允彦選手をDeNAから山口俊選手を獲得。ただでさえ豊富な投手陣がさらに充実しました。その中、ローテーションは誰で回すのか。リリーフ陣はどうなるのか。2017年投手のスタメン予想を見ていきましょう。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!先発ローテーション 菅野智之選手、内海哲也選手、マイコラス選手、田口麗斗選手は確実。あとの2人は?】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想、先発ローテーションは過去に実績のある菅野智之選手、内海哲也選手、マイコラス選手と去年球団唯一10勝を挙げた田口麗斗選手は確実です。

ローテーションを6人で回すとするとあと2人。おそらく、FAで獲得した山口俊選手、実績のある大竹寛選手、日ハムからトレードで獲得した吉川光夫選手、復活にかける杉内俊哉選手、若手の桜井俊貴選手あたりで争うことになるでしょう。

【巨人戦(読売ジャイアンツ)で注目!山口鉄也選手、マシソン選手など充実のリリーフ陣 スタメンは誰が残る?】

2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想、リリーフ陣は過去に実績のある山口鉄也選手、マシソン選手、澤村拓一選手と去年64試合に登板した田原誠次選手は確実です。おそらくあとは2枠。この2枠を、FAで獲得した森福允彦選手、去年42試合に登板した戸根千明選手、若手の宮國椋丞選手、先発ローテーションに入れなかった投手で争うことになるでしょう。

読売ジャイアンツのオススメ記事はコチラ

【2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想まとめ】

今回は2017年巨人戦(読売ジャイアンツ)のスタメン予想をご紹介しました。オフに大補強をしたジャイアンツ。もともと揃っている戦力がさらに充実しました。

2017年の読売ジャイアンツのスタメンは、もともと実績のある選手、補強で新たに加入した選手、期待の若手が争う厳しいものになります。しかしその厳しい競争に勝ち残った選手はきっと優勝に向けて大活躍してくれることでしょう。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。