【メークミラクル再現なるか!?】2016巨人戦(ジャイアンツ)8月前半の成績まとめを速報!

今年のセ・リーグは広島の強さに度肝を抜かれていますが、巨人もこれから持ち直してなんとしても広島を追い越したいところですね。そこで本日は8月4日時点での巨人の状況を速報としてお届けしたいと思います。一度現状を整理しておきましょう。

8月を迎え後半戦に突入したプロ野球。今年のセ・リーグは圧倒的に広島が強い!最短で8月前半でのマジック点灯が予想されます。

その背中を追いかけているのが巨人。とはいえその差はなかなか縮まらないのが現状。そこで8月4日時点での巨人の状況を、速報として1度整理してみたいと思います。

巨人速報!8月4日現在の巨人の打撃力は!?

巨人の打撃力を8月4日現在のデータをもとに速報でお伝えしたいと思います。8月4日の時点では巨人の打率は.251。これはセ・リーグ全体で4位で決して高い数値とは言えないでしょう。

また得点数はなんとリーグ最下位の353得点。首位広島とは150点近く差を付けられてしまっています。チームの打撃が低迷する中で1人気を吐いているのがキャプテンの坂本勇人選手。

打率は.336で堂々の両リーグトップ。5月末から7月末まで4番をつとめた長野久義選手は打率こそ.280をキープしているものの本塁打数は7本、打点は30点と物足りない結果に。

長らく5番をつとめ、現在は4番を任されいる阿部慎之介選手は現在175打数ながらも打率は.320と当たっている様子。しかし本塁打数は7本、打点は31本と、こちらもいまいち物足りない結果に。

巨人がこれから勝ち星を増やしていけるか否かは、打線の復活にかかっていると言っていいでしょう。

巨人速報!8月4日現在の巨人の投手力は!?

巨人の投手力を8月4日現在のデータをもとに速報でお伝えしたいと思います。打線の低迷する巨人がリーグ2位をキープできているのは、その投手力の高さから。

防御率はリーグトップの3.46。失点もシーグ最小の363点に抑えています。この守備力を支えるのがリーグトップの防御率1.69誇る菅野智之選手と、リーグ3位の防御率2.52を記録する田口麗斗選手の存在だでしょう。

また前半戦、阿部に変わって捕手をつとめた小林誠司選手のリードもこの数字に貢献しているはずです。ただしせっかくの防御率の高さが試合の勝利に結びついていないのが今シーズンの巨人の弱点とも言えます。

巨人速報!巻き返しの鍵を握る選手は?

巨人がここから首位を奪還するための鍵となる選手は誰なのか、8月4日現在のデータをもとに速報でお伝えしたいと思います。まずはやはり菅野選手と小林選手のバッテリーでしょう。

実は菅野選手、防御率はリーグトップですが勝ち星には恵まれていません。なのでまずはエース戦でしっかりと白星を挙げていくことが今後の巨人にとって大切になるでしょう。

そのためには同級生バッテリーとして菅野選手の気持ちと力を最大限に引き出すような小林選手のリードが不可欠となります。また小林選手もチャンスに強い気持ちで打っていくタイプのバッターなので、菅野に勝たせてやろうという気持ちでより良いバッティングができるはずです。

菅野選手が抑え、小林選手が決勝適時打を放った開幕ヤクルト戦のような形がベストです。また今後打撃面でキーマンとなるのはやはり長野選手。7月後半には復調にむけて内田打撃コーチからマンツーマンの指導を受けた長野選手。

また長野選手は夏男としてもしられ8月に入ってからの通算打率は.325。本来4番を打つべき男が復調することで、チーム全体も波に乗り、この打撃不振の状況から脱却できるはずです。

読売ジャイアンツのオススメ記事はコチラ

巨人速報!1強5弱から脱出せよ!

8月4日の速報では現在2位巨人と首位広島のゲーム差は6.5。まだまだ1強5弱の状況が続いています。このままではCSに進出しても素直に喜ぶことができません。

なんとしても広島に追いつき追い越さねばなりません。そのためにはやはり菅野、小林、長野と言った若手の活躍が必要不可欠でしょう。プロ野球ももうすぐ終盤戦。

なんとか追い上げてもらいたいところです。巨人戦のチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。