復活したガンバ大阪の攻撃的なフォーメーションとは?

攻撃的なフォーメーションを得意とするガンバ大阪。2012年にクラブ史上初となるJ2降格を経験しました。ナビスコカップ制覇、J1制覇、天皇杯制覇と三冠を実現したガンバ大阪の攻撃的なフォーメーションを、動画と共に解説していきましょう!

攻撃的なフォーメーションを得意とするガンバ大阪。2012年にクラブ史上初となるJ2降格を経験しました。

しかし、2013年には主力選手の大半が残留し、監督に元清水監督の長谷川健太氏を迎え、開幕から12試合連続無敗を記録し、1年でのJ2を制覇!J1返り咲きを達成し、サポーターを歓喜させてくれましたよね。

そして、2014年には勢いそのままにナビスコカップ制覇、J1制覇、天皇杯制覇と西日本のチームとしては初となる国内三冠を達成しました。そんな三冠を実現したガンバ大阪の攻撃的なフォーメーションを、動画と共に解説していきましょう!

ガンバ大阪の攻撃的フォーメーション

ブラジルのチームの中心に多くのクラブチームが採用するシステムである、中盤を2列に分けた4-2-2-2が主体のガンバ大阪。中盤を2列にしたことで、ゾーンプレスなどの積極的なプレッシングにも効果的。ガンバ大阪は攻撃陣が壮麗なので、オフェンスを重視した戦略を使用しています。

オフェンシブハーフ、ディフェンシブハーフの役割を明確にすることで、オフェンス時とディフェンス時の切り替えをスムースに行うことができるフォーメーションです。場合によって4-2-3-1を使い分けるのも特徴で、状況によって3バックを敷くことも。

では、このガンバ大阪のフォーメーションを支える各メンバーの戦い方をご紹介しましょう!


(出典:youtube)

ガンバ大阪の攻撃的フォーメーションの中心メンバー

ガンバ大阪といえば、日本代表攻守の要、ボランチ(守備的MF)遠藤保仁選手でしょう。2014年のワールドカップでも活躍し、2014年は見事にJリーグの年間表彰「2014Jリーグアウォーズ」MVPを獲得しました。このお方を抜きにしては、もはや日本サッカーを語ることはできません。

2013年にドイツからガンバ大阪に移籍した遠藤選手。ドリブル、シュート、パス、オフェンス面では日本一といっても過言ではないでしょう。あのドルトムントの香川真司、ACミランの本田圭介らと肩を並べる選手と言えます。

この絶対的司令塔の遠藤保仁を中心とした、攻撃的フォーメーションのガンバ大阪は、今年リーグ最多得点を記録。遠藤選手の存在は国内三冠に不可欠な要素だったと言えます。チームが厳しい状況でも一人で状況を打開できる個人技を持ち合わせた選手です。


(出典:youtube)

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