ご先祖様がスゴい!福岡ソフトバンクホークスのマスコットは華麗なる一族

2014年シーズン、日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス。実は、マスコットの数の多さも日本一で「ホークファミリー」と呼ばれています。そんなサービス精神旺盛の大家族・ホークファミリーはなかなか華麗なる一族。今回詳しく見てみましょう。

2014年シーズン、日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークス

実は、マスコットの数の多さも日本一です。ファンの方も「わけわからん」と笑いながらもその多さを自慢するマスコットたちは、「ホークファミリー」と呼ばれています。

北海道日本ハムが9年間もB・B一人で札幌ドームを盛り上げてきたのと対象的に、ホークファミリーは大勢でファンを盛り上げようというスタンスなのですね。マンホール型ミニタオルなど、ホークファミリーのグッズもたくさん売られています。

そんなサービス精神旺盛の大家族・ホークファミリー、なかなか華麗なる一族のようです。早速見てみましょう。

家系図で見る福岡ソフトバンクホークスのマスコット

福岡ソフトバンクホークスのマスコット「ホークファミリー」は現在、8人が活動しています。しかし、伝説の人物なども含めると、もっとたくさんいるのですよね。「根性で覚えよう」と、家系図つきで説明するファンもいます。なるほど、家系図があると分かりやすいですね。

ホークファミリーには、ホークⅠ世 (HAWK1795~1877)という神の様な存在がいます。ソフトバンクホークス公式にも、福岡市のホームページにも紹介されている伝説の人物は、ヤフオクドーム外に銅像ができているんですよ!ヤフオクドームに行ったら、まずはホークⅠ世を拝みに行きたいですね。

現在のホークファミリーは、ダイエーホークス時代のホーマー・ホーク(ハリー・ホークの兄)らが原型となっています。原型はロバート・ムーアさんというアメリカの有名なデザイナーがデザインしたものです。1989年1月、福岡に移転した当時の報道によると、球団がムーアさんに支払ったデザイン料は1億円だったそうです。バブルの時代らしいエピソードですね!

福岡ソフトバンクホークスの顔、永遠の23歳「ハリー・ホーク」

ホークファミリーのセンターを飾っているのが、ハリー・ホークです。永遠の23歳ながら、ホークスでエースで4番というスーパースター的な設定です。野球選手という設定、日本プロ野球のマスコットの中では意外と珍しいかもしれません。ホークⅠ世から数えると7代目にあたるそうです。

まだ独身のハリー。ハニーホークがガールフレンドとも、ハニーが一方的に好きとも諸説ありますが、どうなっているのか、気になるところですね。

ちなみに、東京ヤクルトスワローズの女の子、つばみは、ハリーに会えた日のことをブログで「美男美女ですね」と大喜びしていました。お似合いのカップルという評判もありますが…。いずれにしても、ハリーは女の子にモテそうです。

なお、交流戦の中日ドラゴンズ戦ではドアラとバク転対決し、バク転に失敗したドアラを担いで運び出すというネタも両チームのファンから大受けでしたね。運動神経が良いだけではなく、いい奴じゃないですか!

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