フィギュアスケート選手の要!〝靴〟について知っておきたいことまとめ

フィギュアスケートといえば、なんたってあの白いスケート靴。憧れますよね。今日は有名選手の靴の選び方などエピソードを交え、フィギュアスケート靴に関する話題を集めてみました。

フィギュアスケートといえば、なんたってあの白いスケート靴。憧れますよね。

筆者も小学生のころ、スケートリンクに通いつめ、揚句お誕生日に真っ白いマイシューズを買ってもらい、スケート場の週末スケートクラスに通ったりしていました。

白いシューズを着用してリンクに立つ優越感ときたら・・・ 今日はそんなフィギュアスケート靴に関する話題を集めてみました。

スケート靴はこんな作り

選手が使用しているスケート靴は、靴本体とブレード(刃)が別々に分かれているのです。なので、靴は靴メーカーから、ブレードはブレードのメーカーからそれぞれ別に購入し、ネジで接着するそうです。選手は自分の筋力やジャンプの回転数うを考慮し、靴とブレードを組み合わせます。

それこそ自分に合う靴とブレードを探すことは至難の業で。自分の納得のいく組み合わせが出来るまで何年もかかる選手もいるそうです。

ブレードは、ナイフのような鋭利な刃ではなく、3ミリ程度の幅があり、中央は溝になっているので、アウトとインの2枚の刃があります。選手はこのインとアウトを使い分けて繊細な滑りを表現しています。

フィギュア選手は靴をよく変えるの? 靴の持久性は?

羽生結弦選手の以前のコーチの阿部奈々美さんは、ご家族がスケートショップを経営されていたので、靴事情に詳しく、Cutting Edge +2012のインタビューに靴にまつわるお話がありました。

高橋大輔選手などは、靴にトラブルが多いので頻繁に靴を替えるみたいですが、この高橋選手のように一試合一足というケースは珍しくないのかという質問に対しての阿部コーチの回答は、

と、やはり経済事情も大きく関係してくるようです。

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