女子フィギュアの歴代パーソナル動画ベスト5発表!

フィギュアスケートの試合をTVなどで観戦していると採点の際、「パーソナルベストが出ました!」という風に解説者が話していることがありますよね?

フィギュアスケートのパーソナルベストとは国際スケート連盟(ISU)が主催及び公認する試合において、その選手自身が出した最高総合得点の事です。このパーソナルベストですが国際スケート連盟が行うルール改定や採点方式の変更などもあるので、あくまで参考にする程度でよろしいかと思います。

今回は女子フィギュアスケートにおける、歴代パーソナルベストTOP5をご紹介していきます。

フィギュア女子歴代パーソナルベスト5位!

ユリア・リプニツカヤ(2014年ヨーロッパ選手権) 209.72点

最近日本でも人気が出始めているロシアのユリア・リプニツカヤ(Julia Lipnitskaia)の2013年~2014年のシーズンのフリー「シンドラーのリスト」です。このシーズンは彼女は抜群の安定感を誇っていて高得点を次々叩き出し、ソチ五輪ではロシアの女子選手の中でもNo.1と言っても過言ではないほど注目されていましたよね。

この演技中に着ている赤い衣装ですが、これはリプニツカヤ選手が映画シンドラーのリストの劇中で出てくる”赤いコートの女の子”からインスピレーションを得て自身でデザインしたそうです。

このヨーロッパ選手権の演技も大きなミスは無く、難易度が高いジャンプはもちろんですが世界中でリプニツカヤしかできないキャンドルスピンや、足を後ろに上げて頭につくほど折り込むスパイラルなど、その非常に高い柔軟性から繰り出される魅力的な技に対して基礎点に追加して高い点数がついています。そして印象的な演技で記憶に残りますよね。それらも含めて高い総合点に繋がっています。


(出典:You Tube)

フィギュア女子歴代パーソナルベスト4位!

浅田真央(2014年世界選手権) 216.69点

あの感動的なソチ五輪のフリー演技で世界中を感動させた浅田真央(Mao Asada)ですが、その約1ヶ月後の日本で開催された世界選手権でも素晴らしい演技を見せてくれました!

ラフマニノフ作曲の「第二番ピアノ協奏曲」の優美で壮大な音楽に乗せて華麗に舞う姿に、改めてソチ五輪の演技を思い出し涙した方もいらっしゃったのではないでしょうか?

浅田選手のトリプルアクセルを跳ぶなどの高い技術力は周知の通りですよね。そして彼女のスケーティング技術も世界で最も高いレベルですし、音楽に対する演技における表現力なども世界でトップレベルの評価を受けています。全てにおいて高いレベルを維持した演技で魅せることができる点が、高得点に繋がっています。


(出典:You Tube)

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