男子フィギュア動画で見る、歴代パーソナルベストトップ5を徹底紹介!

フィギュアスケートの試合をTVなどで観戦していると採点の際、「パーソナルベストが出ました!」という風に解説者が話していることがありますよね?今回は男子フィギュアスケートにおける、歴代パーソナルベストTOP5をご紹介していきます。

フィギュアスケートの試合をTVなどで観戦していると採点の際、「パーソナルベストが出ました!」という風に解説者が話していることがありますよね?

フィギュアスケートのパーソナルベストとは国際スケート連盟(ISU)が主催及び公認する試合において、その選手自身が出した最高総合得点の事です。このパーソナルベストですが国際スケート連盟が行うルール改定や採点方式の変更などもあるので、あくまで参考にする程度でよろしいかと思います。

今回は男子フィギュアスケートにおける、歴代パーソナルベストTOP5をご紹介していきます。

男子歴代パーソナルベスト5位!

ハビエル・フェルナンデス(2014年世界選手権) 275.93点

スペインのハビエル・フェルナンデス(Javier Fernández)は2013年のヨーロッパ選手権でスペイン人として初めて優勝して以来”スペインの貴公子”と呼ばれ、日本でもたくさんのファンがいますよね!

そんなフェルナンデス選手といえば、4回転ジャンプを軽々飛んでしまう高いジャンプ技術もありながら、スケーティングも美しいですし常に高いレベルを維持している選手です。

2014年の世界選手権フリーでは「ピーター・ガン」の曲に乗せて演技をしました。ピーター・ガンとはアメリカの探偵物ドラマですが役になり切ったかのように演じ、彼のエンターテイナーとしての一面も覗かせてくれます。技と技の間の繋ぎでも多様な手の動きなど見所が多いので注目したいです。

男子歴代パーソナルベスト4位!

高橋大輔(2012年世界国別対抗戦) 276.72点

先日引退を表明した高橋大輔(Daisuke Takahashi)は長い間、日本の第一線で活躍し男子フィギュアを支えてくれた功労者ですよね!

そんな高橋選手といえば代名詞の”世界一のステップ”ですよね。それだけでなく4回転ジャンプも跳びますし、スケーティングが美しいです。そして姿勢も非常に綺麗なので氷上に映えますよね。

そんな高橋選手の2012年世界国別対抗戦でのフリーは「ブルース・フォー・クルック」でした。4回転ジャンプも見事に成功させ、トリプルアクセルも軽々と跳び、全てのジャンプを華麗に決めました。艶っぽい表現をふんだんに取り入れ観客や審査員にアピールして高評価を得ました。かっこいいですね!

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