こんなことが?フィギュアスケート衣装のルールを知ろう!

フィギュアスケートといえば、美しい演技と共に気になるのはあの華やかで綺麗な衣装です。実はあの衣装にも、実はいろいろと守らなくてはいけないルールがあります。今回はその ”衣装についてのルール” について書いていこうと思います。

フィギュアスケートといえば、美しい演技と共に気になるのはあの華やかで綺麗な衣装です。

実はあの衣装にも、実はいろいろと守らなくてはいけないルールがあります。もしそのルールを守らなかった場合、守らなかった回数×1点の減点を受けることになり、1点2点を争う競技においては、大きな痛手となります。マイナス1点はは1回の転倒と同じ減点です。ですから、選手たちは衣装にも相当気を使っているのです。

今回はその ”衣装についてのルール” について書いていこうと思います。

フィギュアスケートの衣装ルールその1:素肌を見せてはいけない

衣装の前提として国際スケート連盟のルールブックには、このように書いてあります。

一番はじめに知っておきたい衣装のルールは”過度の素肌を見せてはならない”ということ。ルール612には

と記載されています。国際スケート連盟によれば、

とのこと。これがあれだけ開いていたらダメなど、明確化はされていません。ジャッジの印象のみです。なので女子選手の胸元、脚など、肌に見える箇所でもストレッチチュールと呼ばれる、肌色の薄い生地を使っている場合が多いんです。ちなみに減点された選手はまだ一人もいないそうです。

フィギュアスケートの衣装ルールその2:女子シングルとペアはパンツスタイルOK!

最近はあまり見ませんが、女子シングルとペアの女性は2004年のルール改正で、スカートだけでなく”パンツスタイル”着用で演技をすることが可能になりました。

2004年~2006年あたりはパンツスタイルの女性選手が比較的多い時期でした。それまではルール上許されていなかったので、新鮮さがあり、かっこよかったです。しかしアイスダンスだけは未だに女性のパンツスタイルが認められていません。そしてルールブックには・・・・

などアイスダンスはフィギュアスケートの中でも一番古く格式高いので、ルールに関してもと~っても厳しいみたいです。

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