フィギュアスケート チケット
フィギュアスケートのキスアンドクライの伝説や由来とは?

フィギュアスケートのキスアンドクライはどんなに表現力豊かな選手よりも選手の表情がドラマティックに変わる舞台かもしれません。

良い演技をして良い得点がでるように祈ったり、出来の悪い演技をして低得点を悟ったり、良い演技だったのに低い点数だったら泣き出してしまうかも・・・。

キスアンドクライはそんな選手の本当の気持ちが垣間見える場所です。

キスアンドクライって

キスアンドクライはフィギュアスケートにおいて演技終了後にジャッジによる採点の結果を選手が見る場所です。多くの場合、選手はコーチや関係者と一緒に採点を見て喜びを共にしたり、悔し涙を一緒に流したりします。

演技の最中以上にドラマティックに盛り上がることもあるキスアンドクライはフィギュアスケートの第二の醍醐味がもしれません。

ソルトレイクシティオリンピックのアレクセイ・ヤグディンFSの滑走を終えてのキスクラ

最近のフィギュアスケートには団体戦などが導入され、キスアンドクライに大人数でにぎやかに採点を待つ風景が見られるようになりました。

しかしそれ以前も特に人数制限はなかったようです。シングルの試合では選手とコーチで座るのが基本ですが3人以上で座ることもありました。

そしてオリンピック史上、フィギュアスケート男子シングルの舞台で劇的な優勝を成し遂げたアレクセイ・ヤグディン選手。

ショートプログラムを1位で通過し、迎えたフリープログラムで最終滑走者となりほぼ完璧な演技で終えて技術点を見た瞬間の歓喜の涙はまさにキスアンドクライの光の部分の象徴でした。

しかしヤグディン選手のコーチであったタチアナ・タラソワさんとヤグディン選手の横に関係者らしきおじさん。一番左に振り付けをしたニコライ・モロゾフさんが座ったので定員オーバー状態になりモロゾフさんはおしり半分しか座れませんでした。

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