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フィギュアスケートのトリプルアクセルの魅力を徹底解説!

フィギュアスケートの順位を最も左右するのがジャンプの難易度。女子フィギュアスケートの中でも最も難易度が高いのがトリプルアクセルです。実はトリプルアクセルは1970年代に男子選手が初めて成功したジャンプ。

フィギュアスケートの順位を最も左右するのがジャンプの難易度。女子フィギュアスケートの中でも最も難易度が高いのがトリプルアクセルです。実はトリプルアクセルは1970年代に男子選手が初めて成功したジャンプ。

女子選手では1988年に伊藤みどり選手が世界で初めて成功したことでも知られていますよね。今回は日本で馴染みが深いこのジャンプの魅力に迫りたいと思います。

どうしてトリプルアクセルは難易度が高いの?

トリプルアクセルが難しい一番の理由は、フィギュアスケートの基本の6種類のジャンプの中で唯一、踏み切りが前向きになるからだと言われています。そのため「トリプル」(三回転)と言えども、実際には三回転半回転する必要があります。トリプルアクセルは基準点が8.5点と非常に評価が高いものの、【回転不足】となってしまうことが多い難易度の高いジャンプなのです。

伊藤みどり選手の偉業が女子フィギュアスケートを大きく変えた

トリプルアクセルを女子フィギュアスケート界に持ち込んだ立役者が伊藤みどり選手。ジュニア自体から頭角を現し、1988年に初めて国際大会でトリプルアクセルを成功させました。

現在の日本のトップ選手の多くが憧れの選手として伊藤みどり選手を挙げるよう、日本のフィギュアスケート界をたった一人で開拓したパイオニアともいえる存在なのです。

そんな伊藤みどり選手の伝説は1989年の世界選手権。5人のジャッジが技術点6.0点満点をつけた理由はやはりジャンプの技術でした。

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