サッカー日本代表Road to Rossia☆アジア最終予選も終盤!本大会6大会連続出場なるか?

2018年ロシアFIFAワールドカップ向け、アジア最終予選を戦うサッカー日本代表!残り3試合で首位! 強豪のサウジアラビア代表・オーストラリア代表との試合も残っています。 サッカー日本代表は5大会連続本大会出場中!対戦相手として強豪との戦いと厳しいアウェイでの日程も残った今、6大会連続本大会出場なるのか注目です!

サッカー日本代表が世界最高峰のFIFAワールドカップに挑む

国際サッカー連盟(FIFA)が主催する、4年に1度のナショナルチームの世界大会(FIFAワールドカップ)が、2018年ロシアで開催です!!

日本は1998年のフランス大会から5大会連続出場し、現在ロシア大会出場をかけ、アジア最終予選に挑んでいます。

3試合を残し日本はグループBの首位に立っています。(2017年3月現在)

しかし、2位のサウジアラビア代表とは勝ち点は同点の得失点差1、3位のオーストラリア代表とは勝ち点差3と混戦が続いています。

今回は6大会連続出場を狙う、サッカー日本代表の途中結果と残り3試合の見どころをご紹介します!!

日本代表のアジア最終予選の途中結果と残り日程

2016年9月1日に埼玉スタジアム2002でサッカー日本代表のアジア最終予選が始まりました!!

アジア最終予選とは、アジア3次予選のことです。グループリーグAとBに各6チーム、ホーム&アウェイの総当たり戦を行います。各グループの上位2チームが本大会の出場権を得ます。

アジアでのワールドカップ出場枠は4.5チーム。各グループの3位がアジア代表決定戦を行い、北中米カリブ海代表(4位)と大陸間プレーオフを戦い勝者がワールドカップの出場権を得ます。(4次予選)

日本代表はFIFAランキングにより、2次予選から登場しました。2次予選では無敗で、なんと8試合無失点!!危なげなく勝ち進みました。

最終予選では2017年3月29日現在、日本代表は5勝1敗1分けです。勝ち点は16で2位のサウジアラビア代表と同点ですが、得失点差で日本代表が上回り首位に立っています。

残りは3試合。2位のサウジアラビア代表、3位のオーストラリア代表との直接対決もまだ残しています。

日程 対戦相手 結果 得点者
2016年9月1日 アラブ首長国連邦(UAE)

(ホーム)

●1-2 日本

本田 圭佑(11分)

UAE

アハメド・ハリル(20分 54分)

9月6日 タイ

(アウェイ)

○2-0 日本

原口 元気(19分) 浅野 拓磨(75分)

10月6日 イラク

(ホーム)

○2-1 日本

原口 元気(26分) 山口 蛍(90+5分)

イラク

サード・アブドゥルアミール(60分)

10月11日 オーストラリア

(アウェイ)

△1-1 日本

原口 元気(5分)

オーストラリア

ミレ・イェディナク(52分)

11月15日 サウジアラビア

(ホーム)

○2-1 日本:

清武 弘嗣(45分) 原口 元気(80分)

サウジアラビア

オマル・イブラヒム・オスマン(90分)

2017年3月23日 アラブ首長国連邦(UAE)

(アウェイ)

○0-2 日本

久保 裕也(14分) 今野 泰幸(52分)

3月28日 タイ

(ホーム)

○4-0 日本

香川 真司(8分) 岡崎 慎司(19分)

久保 裕也(57分) 吉田 麻也(83分)

6月13日 イラク

(アウェイ)

8月31日 オーストラリア

(ホーム)

9月5日 サウジアラビア

(アウェイ)

日本代表ワールドカップ出場に向け残り試合の対戦相手と見どころ

残りは3試合!!アウェイでの戦いが2試合ある日程です。この予選で本大会出場を決めるため、勝利は絶対条件になります。1位から3位が混戦なので得失点差も重要になってきました。たくさん点を取って、失点は0に!!

残る対戦相手は・・・

イラク代表(アウェイ)

前節はホームで2-1で勝利!!ロスタイムに山口蛍選手の劇的ゴールで見事勝利を手にしました。

ホームで勝ち切った日本代表!!次節はアウェイで苦しい戦いになるでしょう。初戦以外負けなしで、2試合連続無失点の勢いそのままに、勝ち点3と得失点差も考え得点を取り失点を抑えたい試合です。

オーストラリア代表(ホーム)

日本代表がアジア予選で最大の難敵と言っていいほどの対戦相手であるオーストラリア代表!!

ワールドカップのアジア予選では未だに勝利したことはありません。

前節はアウェイで1-1の引き分け。しかしアウェイの地で勝ち点1を得たことは大きく、ポジティブにとらえていいことではないでしょうか!!

今大会オーストラリア代表は3勝4分けと勝ち切ることが出来ていません。アジア予選でのオーストラリア代表に対して初勝利、そして最終戦のサウジアラビア代表戦に向けホームで勝利を期待しましょう!!

サウジアラビア代表(アウェイ)

前節はホームで2-1の勝利!!

2大会連続ワールドカップの出場を逃しているサウジアラビア代表。今大会は前節まで首位に位置し、ここまでこれば2大会ぶりの出場のため必死になっているはずです。最終戦はホームの地を活かし日本代表を苦しめるでしょうが、5大会連続で出場している日本の勝負強さに注目しましょう。

サッカー日本代表の注目選手

 背番号8 原口 元気選手 序盤戦5試合で存在感抜群!!

アジア最終予選で歴代日本代表の中で最多の4試合連続ゴールを記録!!今回の最終予選の序盤5試合を引っ張り左サイドで驚異的な存在感を現しました。

4ゴールの内3ゴールが前半での先制点で、中でもタイ代表戦・オーストラリア代表戦とアウェイの地で心強いゴールを決めてくれています。

得点を取ることもそうですが、目立っているのが原口選手の守備です。前線だけでなく、時には自チームゴール前まで戻り守備をする場面も多いです。

ゴールに期待大ですが、縦横無尽に走り続ける原口選手に期待です!!

背番号14 久保 裕也選手 鮮烈デビューの23歳若武者!!

今大会のアジア最終予選、サウジアラビア代表戦で日本代表デビュー!!その次のUAE代表戦で代表初ゴールを記録。そして次のタイ代表戦でもゴールと2試合連続ゴール中です。

そしてUAE代表・タイ代表戦共に記録しているのが計3つのアシスト。点も取れてチームメイトも活かすこともできます。

アシストをした選手も、長年日本代表で活躍する香川選手(背番号10)と岡崎選手(背番号9)で短期間での準備でいいコミュニケーションが取れているのではないのでしょうか!?

23歳の若武者が日本代表の前線の右サイドを支配し、ゴールを演出してくれることが見物です!!

背番号15 大迫 勇也選手 前線で体を張れる、ポストプレーのターゲット!!

アジア最終予選中に得点こそありませんが、前線でポストプレーで体を張り、ボールをキープできる貴重なプレーヤーです。大迫選手にボールが入ることで攻撃にスイッチが入り、同時に周りが動き出すので注目しましょう。

もちろん得点にも期待です!!所属チームでも素晴らしいゴールを決めています。

怪我のため戦線離脱しましたが、6月の試合には復帰し、日本の攻撃を引っ張ってくれることを期待しましょう!

背番号16 山口 蛍選手 守備職人!冷静に相手にチャンスを与えない!!

イラク代表戦でロスタイムの劇的なゴールが印象的ですが、山口選手の持ち味は守備です。

危険察知能力が高く、様々な場面でチャンスの芽を確実に摘んでいます。

日本代表のフォーメーションがダブルボランチ(守備的なミッドフィルダーが二人)を採用することが多く、長谷部誠選手とコンビを組んでいました。しかし、3月のUAE戦から長谷部選手が怪我のため欠場。今後3試合も欠場が予想されます。

この中で日本の中盤をどう守るか、どう攻めに繋げるか山口選手の活躍に期待したいです。

背番号22 吉田 麻也選手 新キャプテン!攻守の要で空中戦に強い!!

日本代表のディフェンスリーダーの吉田選手。日本のセットプレーにも欠かせず、長身で打点の高いヘディングは攻守ともに日本の大きな武器です。3月のタイ代表戦ではコーナーキックからダメ押しとなるチームの4点目を決めています。

3月のUAE代表戦からは怪我のため離脱した長谷部選手の代わりにキャプテンマークをつけています。

アジア最終予選の終盤で、長年キャプテンとしてチームを引っ張ってきた長谷部選手の欠場。その中でキャプテンをする重圧もあると思いますが、UAE代表戦・タイ代表戦と失点0という結果は素晴らしいことです。

残り3試合もキャプテンマークをつけるか分かりません。しかし得失点差も重要になる終盤に、攻守の要となりチームを引っ張っていく吉田選手に注目です!!

サッカー日本代表 6大会連続出場に向けて応援しよう!!

残り3試合。2位サウジアラビア・3位オーストラリアの直接対決とアウェイでの戦いが残る日程です。

対戦相手の結果ではなく、日本代表が勝ち続けて自力で出場権を得れるよう応援しましょう!!

今大会アジア最終予選は若手の躍動もあり、たくさんの新戦力が召集されています。怪我人も多いので、今回召集されなかったJリーグの選手、海外で活躍する選手も残りの試合に出る可能性も見所です。

長年日本代表で活躍する選手と新戦力の選手が団結して6大会連続の本大会出場を!がんばれ日本!!

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