消えることのない熱い炎!FC東京のユニフォームはとにかく燃えている!

FC東京の選手の中に燃える熱い炎は、J1昇格時代の黎明期からあるようです。「最後まで諦めない粘り強さ」と「常に全力発揮の精神」が、ユニフォームを通して選手たちに受け継がれています。現代に受け継ぐFC東京のユニフォームに注目してみましょう!!

FC東京の選手の中に燃える熱い炎は、J1昇格時代の黎明期からあるようです。

2000年のJ1初昇格のシーズン。結果は、いきなりの1st,2st合わせた年間順位7位という好成績。2002年の原博実新監督の就任まで率いたというのが、大熊前監督です。「最後まで諦めない粘り強さ」と「常に全力発揮の精神」…黎明期に構築されたこの精神が、ユニフォームを通して選手たちに受け継がれています。

現代に受け継ぐ、FC東京のユニフォームに注目してみましょう!!

FC東京の燃える2008年ユニフォームは、ファンあってのもの

2008年のユニフォームは、10周年記念に際して、サポーターたちの投票で決まったものです。全面右下から上へ突き上げている「1999」の文字から、「階段を駆け上がって優勝するぞ!!」という熱い想いを感じますよね。さらに、背面のTからも炎が!

こうしてチームが常に燃えているからこそ、サポーターたちも「ついていきます!」という気持ちになるのでしょう!

FC東京のユニフォームからみる「1歩先へ」の意志

こちらはadidasが手がけた2013年のFC東京ユニフォームです。深みのある青と赤の太い縦縞デザインが、海外チームのようなスタイリッシュさを感じさせます。

躍動感を漂わせるストライプに、さらには、縦横に並んだ金色の線が入っていることで、シャープに得点を狙う貪欲さが伺えますよね。

それと同時に、一つ上へ成長しているんだ、という実感や自負というものが感じられて、男気のあるデザインに感じられませんか?

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