「ファンタジーオンアイス2016」を楽しむための3つのポイントをご紹介!

今年も一流スケーターが一堂に会する夢のアイスショー「ファンタジーオンアイス」が開催されます。2010年からスタートし、今年で7年目。「ファンタジーオンアイス」楽しむための注目ポイントをご紹介します。

フィギュアスケートファンにとって、春から夏のオフシーズンの楽しみといえばアイスショー。今年2016年も、一流スケーターと有名アーティストのコラボレーションが特徴的な「ファンタジーオンアイス」が開催中です。先日幕張公演を終え、6月3日(金)からは札幌公演がスタート。その後神戸・長野での開催が予定されています。

2010年からスタートし、今年で7年目を迎える、豪華なアイスショー「ファンタジーオンアイス2016」をより楽しむためには、どこに注目すれば良いのでしょうか? ポイントをご紹介したいと思います。

「ファンタジーオンアイス2016」を楽しむためのポイント1:衣装や演技の華やかさ

「ファンタジーオンアイス」などのアイスショーの魅力といえば、やはりその華やかさ。華やかな衣装は注目に値します。競技としてのフィギュアスケートも衣装は華やかなのですが、やはり点を競うという競技の性質上、機能性が重視されます。

しかし「ファンタジーオンアイス」などのアイスショーには一切そのような制約がないので、競技時には使用することの少ないアクセサリーなどを使ったり、長いスカートの衣装を採用したりしながら、より華やかにリンクを彩ります。

そして、演技も華やか。競技としてのフィギュアスケートには技の制限がありますが、「ファンタジーオンアイス」などのアイスショーには一切そのような制限がありません。競技ではザヤックルールで制限されるジャンプの回数もアイスショーでは無制限。またバック宙をしたりリンクに寝そべったりすることもできるので、演技の幅も大きく広がります。

普段よく見る競技としてのフィギュアスケートでは決して見ることのできない華やかさが、「ファンタジーオンアイス」などのアイスショーの最大の魅力といえるでしょう。

ファンタジーオンアイス2016を楽しむためのポイント2:国内外の一流スケーターの数々

第1回の2010年から昨年2015年まで6回連続出演してきた人気スケーター・羽生結弦選手の欠場に肩を落とした方も多いかもしれません。しかし、まだまだ豪華なスケーターがステージを彩ります。

プロスケーターとして活躍中の織田信成選手や荒川静香選手、安藤美姫選手、鈴木明子選手をはじめ、2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権を制した本田真凜選手や同大会で銅メダルを獲得した樋口新葉選手など。豪華な顔ぶれが揃いました。

海外勢は世界選手権連覇中のハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)、リレハンメル・長野両オリンピックで銅メダルを獲得したベテランスケーター・フィリップ・キャンデロロ選手(フランス)、そしてソチオリンピックで金メダルを獲得したタチアナ・ボロソジャル選手とマキシム・トランコフ選手のペアなど、こちらも一流スケーターが勢ぞろい。

このように、国内外の一流スケーターが一堂に会するのも「ファンタジーオンアイス」の魅力です。

ファンタジーオンアイス2016を楽しむためのポイント3:有名アーティストの歌声

「ファンタジーオンアイス」といえば、有名アーティストが出演することでも知られていますが、今回の「ファンタジーオンアイス2016」には、幕張・札幌公演に華原朋美が、神戸・長野公演には川畑要(CHEMISTRY)が出演します。そのほかにも吉田兄弟(神戸・長野公演)など豪華アーティストが勢ぞろい。

歌唱力に定評のある華原朋美、川畑要の歌声に乗せてリンクで舞うのはいったいどのスケーターなのでしょうか。また、どのスケーターが津軽三味線奏者の吉田兄弟(神戸・長野公演に出演)の三味線を背に演じるのでしょうか。

このコラボレーションも「ファンタジーオンアイス2016」の魅力のひとつでしょう。

「ファンタジーオンアイス2016」の華やかさを体感しよう!

競技としてのフィギュアスケートには見られない華やかさが魅力のアイスショー「ファンタジーオンアイス」。この魅力は生で鑑賞するに限ります。

国内外のさまざまな年代の一流スケーターを一度に見ることができる貴重な機会である「ファンタジーオンアイス」、ぜひ会場で楽しんでください。

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