F1日本グランプリはこの座席で見ろ!鈴鹿サーキットの座席表の違い。

F1日本グランプは鈴鹿サーキットに舞台を移して今も開催されています。座席は東と西に分かれていて、東エリアはスタート地点やゲート前などの迫力満点のポジションから観戦できます。対して西エリアは低額でゆったりと観戦できるエリアを自由に行き来できるスポットです。今回はそれぞれの魅力をご紹介します!

2016年も開催されるF1日本グランプリは、1976年に初開催され87年に鈴鹿サーキットに舞台を移して今も開催されています。鈴鹿に移ってからは多くの名勝負が生まれ,ピットウォークから予選、決勝、ファンイベントまで熱い戦いが予定されています。

座席は東と西に分かれていて、東エリアはスタート地点やゲート前などの迫力満点のポジションから観戦できます。対して西エリアは低額でゆったりと観戦できるエリアを自由に行き来できるスポットです。どちらも魅力あふれる観戦が楽しめます。

思い切りレースを楽しみたい方は東エリアで座席に座り応援するチーム、国旗を振って最速の世界を堪能するもよし、西エリアでF1カーを自分が見たいポジションで観戦するもよし。どちらも甲乙つけがたい応援席です。それぞれの魅力をご紹介します!

F1 日本グランプリ・東エリアの座席の魅力!鈴鹿のメインストレートの大迫力!

東エリアの魅力と言えば、何と言ってもスタートとフィニッシュラインが間近で展望できるというF1ファンの一番の喜びです。鈴鹿サーキットはスタート後、東エリアに属する場所にストレート、真っ直ぐの道を全速力で走り抜ける個所とと、いくつもコーナーがあるエリアがそれぞれあり、その中でこそ勝負の駆け引きが見えてきます。

座席の値段は西エリアに比べて割高ではありますが、あの爆音と、アクセルを踏んだ時の音、その速度がぐっと遅くなる時の独特のエンジン音は、高いお金を払ってでも、体で感じてみたい魅力あふれるものです。日本グランプリはF1世界選手権のレースでもあり、集まるのは世界きってのレーサーとチーム。

日本で開催されるF1世界選手権はこの鈴鹿サーキットの日本GPのみですから、間近で見る機会は日本ではここだけです。お金をかけてでも見る価値は間違いなくあることでしょう。

西エリアも楽しい! 安くても魅力は十分。

鈴鹿サーキットの西エリアにはメインストリートを離れ、大きくスピードを見せ合う比較的コーナーの少ないエリアと、思い切り曲がるコーナーの2エリアに分かれています。どちらもメインストリートに向けて、レーサーが勝負を仕掛ける絶好のポイントです。そこを5つに分かれているポイントで見ることができます。

しかもその5つのポイントは自由に行き来でき、最初に見た場所から順に移動して様々な視点からF1を楽しむことができます。決して安いからと言って見ごたえがないと思ってはいけません。F1はどんなポジションからでも細かな駆け引きがあり、誰がいつ勝負を仕掛け順位を上げていくか、あるいはそれを阻止するためのコース取りをするかなど。あらゆる場所で勝負の意識を見ることができます。

西エリアもそれがいくつも点在しています。日本グランプリの勝敗はここで決まるかもしれません。そんな座席で自由に行き来しながら見るのもまた一興です。

F1グランプリを観に行こう!

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