【横浜F・マリノス】イケメンランキング激選5人発表!プレーだけじゃなくて顔も良い!?

「オリジナル10」の1チームであり、伝統ある横浜F・マリノス。当時は水沼貴史氏などのイケメン選手が在籍していましたが、今でも「ワイルド系」中澤佑二選手や「癒やし系」扇原貴宏選手など、数多くのイケメン選手が在籍しているのです。最少失点が奏功し、来季のアジアチャンピオンズリーグ出場も狙える横浜F・マリノスの、イケメン選手を狙い撃ちしてみませんか?

横浜F・マリノスのイケメンランキングを発表


(出典:GAHAG)

一時期は財政難も噂され、タイトルとは程遠いシーズンを過ごす事の多かった横浜F・マリノス。今季はJ1最少失点(2017/9/23現在)が奏功して、来季のアジアチャンピオンズリーグ・プレーオフ圏内まで勝ち点5差の5位につけています。そんな横浜F・マリノスを支える経験豊富なベテランや新進気鋭の若手選手の中に、蒼々たるイケメンが揃っているのをご存知ですか?実は、「ワイルド系」中澤佑二選手や「癒やし系」扇原貴宏選手など、数多くのイケメン選手が在籍しているのです。本日は、そんな横浜F・マリノスのイケメンランキング、激選5人の発表をします!
あなたもお気に入りのイケメン選手を見つけて、応援をしに行ってみてはいかがでしょうか。

横浜F・マリノスのイケメンランキング1位:元祖ワイルド系イケメン【中澤佑二】

中澤佑二選手のプロフィール

  • 中澤佑二(なかざわ ゆうじ)
  • 所属チーム:三郷工業技術高校→アメリカFC(ブラジル 1996-97)→ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ(1998~2001)→横浜F・マリノス(2002~)
  • 生年月日:1978年2月25日(39歳)
  • ポジション:DF

まずは横浜F・マリノスだけでなく、日本を代表するワイルド系イケメン、中澤佑二選手です。高校時代は全く無名の選手でしたが、ブラジルへの武者修行やヴェルディ川崎(当時)の練習生待遇での苦境を乗り越え、プロ契約を勝ち取りました。横浜F・マリノスに2002年から移籍してからはチームに欠かせない柱として大活躍しています。

今季にはJリーグ通算550試合出場を果たすなど、皆さんご存知のとおり日本を代表する選手にまで成長しています。

中澤佑二選手の特徴

中澤選手といえば、何と言っても恵まれた体格と言えます。187cmと恵まれた身体を生かし、1対1や空中戦で圧倒的な強さを誇り、横浜F・マリノスの最少失点にも大きく寄与しています。若かりし頃はアフロヘアーで、「ボンバー」という愛称で親しまれています。ユニフォームの英語標記は「BOMBER」となっており、髪型の落ち着いた今でも、その愛称は変わっていません。見た目の通りワイルドなイケメンで、熱いハードを持ったファイターです。

横浜F・マリノスのイケメンランキング2位:爽やか系イケメン【飯倉大樹】

飯倉大樹選手のプロフィール

  • 飯倉大樹 (いいくら ひろき)
  • 所属チーム:横浜F・マリノスユース→横浜F・マリノス(2005~)※2006年はロアッソ熊本にレンタル移籍
  • 生年月日:1986年6月1日(31歳)
  • ポジション:GK

プライマリー(ジュニア/小学生)時代からの生え抜きの選手で、当初はフィールドプレイヤー(主にボランチ)でした。ジュニアユース(中学生)からGKに転向し、そのままトップ昇格を果たしています。GK榎本哲也(現・浦和レッズ)との激しいポジション争いがありましたが、現在は正GKの座をキープしています。

飯倉大樹選手の特徴

入団当初はミスが目立ち、プレーにおいてもなかなか安定しない時期がありましたが、ライバルGK榎本哲也との切磋琢磨で技術を磨き、今では横浜F・マリノスの不動の守護神となっています。イケメンの多い横浜F・マリノスの中でも、ファンの支持が多い正統派イケメンです。

横浜F・マリノスのイケメンランキング3位:グローバルなイケメン【ミロシュ・デゲネク】

ミロシュ・デゲネク選手のプロフィール

  • ミロシュ・デゲネク
  • 所属チーム略歴:シュツットガルトⅡ(2012~2015)→1860ミュンヘン(2015~2017)→横浜F・マリノス(2017~)
  • 生年月日:1994年4月28日(23歳)
  • ポジション:DF

今季新加入となったクロアチア出身の長身DFです。90年代のユーゴスラビア紛争から逃れる形でオーストラリアへ移住し、オーストラリア代表を選択しています。ロシアW杯アジア最終予選にも出場していますね。プロデビューを果たしたのはシュツットガルト(ドイツ)で、その後1860ミュンヘン(ドイツ)を経て、日本へ活躍の場を求めています。

ミロシュ・デゲネク選手の特徴

187cmの長身を生かした対人能力だけでなく、サイドバックとして対応できるスピードも持ち合わせています。またパスセンスを生かしたゲームメイクもできる選手で、DFだけでなくボランチとしても起用できるユーティリティー性を持ち合わせています。すっかりチームの主力として定着しています。よく見るとイケメン、という事で、じわじわと人気が高くなっている選手でもあります。

横浜F・マリノスのイケメンランキング4位:癒やし系イケメン【扇原貴宏】

扇原貴宏選手のプロフィール

  • 扇原貴宏 (おうぎはら たかひろ)
  • 所属チーム略歴:セレッソ大阪ユース→セレッソ大阪(2010~2016)→名古屋グランパス(2016)→横浜F・マリノス(2017~)
  • 生年月日:1991年10月5日(25歳)
  • ポジション:MF

2012年のロンドンオリンピック代表での活躍でお馴染みの扇原貴宏選手。その愛らしいルックスとは裏腹に、かなり熱いものを持っている選手でもあります。そのような彼を物語るエピソードがあります。

2011年のJリーグ。当時セレッソ大阪の主力として活躍していましたが、ピッチに投げ込まれたペットボトルに逆行し、スタンドへ投げ帰すという行為をしてしまいました。クラブから出場停止2試合などの罰則を与えられ、反省した彼は頭を丸刈りにして反省の意を表したのです。

扇原貴宏選手の特徴

主にボランチの位置でプレーする扇原選手。視野の広さと当たり負けしない体幹の強さ、彼から繰り出されるスルーパスの精度が挙げられます。度々味方を鼓舞する姿もよく見られ、キャンプテンシーも備わっている選手でもあります。

 

横浜F・マリノスのイケメンランキング5位:グローバル系イケメンvol.2、富樫敬真

富樫敬真選手のプロフィール

  • 富樫敬真 (とがし けいまん)
  • 所属チーム:日本大学高校→関東学院大学→横浜F・マリノス(2016~)
  • 生年月日:1996年4月26日(21歳)
  • ポジション:FW

日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれた富樫選手はニューヨーク生まれです。小学校時代に日本へ移住し、横浜F・マリノスの中学生時代から横浜F・マリノスジュニアユースに入団します。しかしユースへの昇格は叶わず、日本大学高校に進学。その後関東学院大学に進学しています。

当時はあまり目立つ存在ではありませんでしたが、2015年に横浜F・マリノスの練習生として加わると、特別指定選手として登録されてJ1デビューを果たします。そのデビュー戦でゴールを挙げるという活躍などが認められ、2016年からはプロ契約を勝ち取っています。

因みに「けいまん」の由来は、ご両親の新婚旅行先であるケイマン諸島から、と言われています。

富樫敬真選手の特徴

FWとして身体面で恵まれているとは言えませんが、富樫選手の場合は、ひとことで言うと「努力家」です。横浜F・マリノスのユースに昇格できなかった悔しさが原点となっており、常に努力を重ねる事でチームの信頼を次第に得るようになっていきました。まだまだ23歳の伸び盛りの選手です。

 

横浜F・マリノスのイケメンたちを生でチェック!Jリーグを観に行こう!

数多くのイケメンが揃うJリーグの中でも、横浜F・マリノス所属のイケメン5人衆はいかがでしたでしょうか。実際に生で見ると更にイケメンぶりがよく分かると思いますよ。是非DAZNやスタジアムで、これらイケメン選手たちをチェックしてみてくださいね。

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