EAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017が日本に上陸!! 注目選手の紹介!!

EAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017は数年前まで、東アジアカップと言われ、今大会から名前を変えて日本で行われます。 選手もW杯へ向けたアピールの場として、例年以上に盛り上がりが期待される今年のEAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017!!代表生き残りをかけて戦う選手の中から、今大会そして2018W杯ロシア大会での代表入りと活躍が期待される注目選手を紹介していきます!!

12月に日本で開催されるEAFF E-1サッカー選手権2017男子決勝大会!!

先日までアジア各地で行われていたW杯アジア最終予選を見事突破し、2018年W杯ロシア大会への出場を決めた、ハリルホジッチ監督率いる、サッカー男子日本代表。最終予選の初戦ではアラブ首長国連邦(UAE)にホームでまさかの敗北を喫し、厳しい試合を繰り広げてきました。最終予選の初戦に敗れたチームはW杯本戦に出場した事がないというジンクスを見事に打ち破り、見事に首位でアジア最終予選を通過する事ができたハリルJAPAN。

そして、これから選手たちはW杯へ向けた代表への生き残りをかけたサバイバルへと突入していく事になりますが、そんなハリルJAPANの年内最後の国際大会で、W杯で活躍が期待される選手が出場する2年に一度開かれているEAFF E-1サッカー選手権、男子決勝大会2017が日本国内で開催されます。

EAFF E-1サッカー選手権は数年前まで、東アジアカップと言われ、東アジアの地域の国々で優勝が争われてきた大会で、今大会から名前を変えて日本で行われます。

年内最後の国際大会となるうえ、選手もW杯へ向けたアピールの場として、例年以上に盛り上がりが期待される今年のEAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017!!代表生き残りをかけて戦う選手の中から、今大会そして2018W杯ロシア大会での代表入りと活躍が期待される注目選手を紹介していきます!!

 

EAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017の注目選手を紹介!!

EAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017にて活躍が期待される選手くを各ポジションから一人ずつ紹介していきます。

・GK 中村 航輔(なかむら こうすけ)

生年月日:1995年2月27日
身長/体重:184cm/72kg
所属チーム:柏レイソル
経歴:柏レイソルU-12→柏レイソルU-15→柏レイソルU-18→柏レイソル→アビズパ福岡→柏レイソル

今年の6月7日に行われた、キリンチャレンジカップ2017日本vsシリア戦で初めて日本代表に招集された若いGKです。今シーズンJリーグで躍進を続ける柏レイソルの正GKで、チームの上位進出に大きく貢献している点がハリルホジッチ監督に評価され、初招集以降は絶える事なく代表に呼ばれ続けています。まだ日本代表の試合では出場する事ができていませんが、年齢が23歳と非常に若く、これからの日本代表の正GKとして大きく期待されている選手です。中村選手最大の特徴は大きな体を最大限に活かしたセービング能力です。跳躍力も高く、空中戦で競り負けないというのはもちろん、横への跳躍も素晴らしく、体を投げ出しながらのセービングは圧巻です。EAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017では、海外組の川島選手の招集が難しそうですので、中村選手の代表デビューという期待も膨らみます。

・DF 昌子 源(しょうじ げん)

生年月日:1992年12月11日
身長/体重:182cm/74kg
所属チーム:鹿島アントラーズ
経歴:フットボールクラブフレスカ神戸→ガンバ大阪ジュニアユース→翔英学園米子北高校→鹿島アントラーズ

2014年に行われたキリンチャレンジカップ2014で前日本代表監督のアギーレ監督に初招集された25歳の若い選手です。所属する鹿島アントラーズでは不動のCBとして鹿島アントラーズのJリーグ制覇やクラブW杯での準優勝など数々のクラブタイトルに加えて、2016シーズンはJリーグベストイレブンを獲得している選手です。最近は日本代表でも先発出場する試合が増えており、出場した7試合中6試合が先発と着々とレギュラーへの道を歩んでいる今注目の選手です。この選手の特徴は日本代表でもコンビを組む吉田麻也選手と同様に海外の選手相手でもフィジカル負けせずに、相手選手とのデュエルで勝つ事ができるところです。空中戦にも強く、DFとしての必要な能力を兼ね備えている選手です。

・MF 井手口 陽介(いでぐち ようすけ)

生年月日:1996年8月23日
身長/体重:171cm/71kg
所属チーム:ガンバ大阪
経歴:中央FC→ストリートSC→油山カメリアFC→ガンバ大阪ジュニアユース→ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪

2016年のキリンチャレンジカップ2016オマーン戦にてハリルホジッチ監督に初招集された21歳という非常に若い将来有望な選手です。出場したアジア最終予選オーストラリア戦では鮮烈なミドルシュートを突き刺した事で記憶にある方も多いのではないでしょうか。小柄ながらもスピードとキレが井手口選手の持ち味で、守備での貢献度も高い選手です。守備から攻撃への切り替えも非常に早く、攻撃への参加も非常に豊富で試合のあらゆる場面で登場する事ができるのも井手口選手の特徴です。21歳と非常に若いですが、これからの日本代表を引っ張るだけでなく、来年の2018年W杯ロシア大会でも活躍が期待されています。MFは海外組を含め多くの有望選手が多く、このEAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017でどこまでアピールし続けていく事ができるのかという所にも注目です。

・FW 杉本 健勇(すぎもと けんゆう)

生年月日:1992年11月18日
身長/体重:187cm/79kg
所属チーム:セレッソ大阪
経歴:F.C.ルイ・ラモス・ヴェジット→セレッソ大阪U-15→セレッソ大阪U-18→セレッソ大阪→東京ヴェルディ→セレッソ大阪→川崎フロンターレ→セレッソ大阪

2017年アジア最終予選のサウジアラビア戦で初招集された日本代表での経歴はまだ浅い25歳の若きストライカーです。招集されている3試合では全てで出場を果たしており、既に1得点を決めるなど、ストライカーとしてのアピールを開始した杉本選手ですが、杉本選手の特徴は、高い得点能力、決定力と空中戦での強さです。身長も187cmある大型FWでサイドからのクロスやコーナーキックから得点を決める事のできる選手です。また今年のJリーグでは昇格したばかりのセレッソ大阪をJ1で一時首位に導くなどJリーグを代表するストライカーで、今シーズンはリーグ戦で19得点を決めており、得点ランキングでも堂々の2位にランクインしています。今までははあまりフォーカスを浴びる事ができずに移籍を繰り返すなど順風満帆ではなかったキャリアの中で、今のJリーグと日本代表での活躍は杉本選手自身にとっても非常にチャンスとなっており、このチャンスをつかみ2018W杯ロシア大会のメンバーに入る事ができるのかも注目です。杉本選手は主にCFとしてプレーするため、1試合でプレーする事のできるのは一人だけです。海外組が常に占めてきたこのポジションをJリーグで活躍している大型FWが奪取する事ができるのかという点でも期待していきたいと思います。

EAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017を観に行こう!!

今年のEAFF E-1サッカー選手権 男子決勝大会2017は翌年の2018W杯ロシア大会への国内組のアピールの場にもなりますので、例年以上に白熱した注目選手達のプレーを見る事ができると思います。もちろん私たちファンは日本の開催国での優勝を待ち望んでいますし、選手たちもそれに応えた、2018W杯ロシア大会に繋がるような試合をしてくれます。ぜひ選手たちの熱い戦いをスタジアムで生で観戦してみてください。テレビで見るのとは違った感情を抱きながらスポーツを楽しむ事ができると思います。さあ、スタジアムへ行きましょう!!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。