中日ドラゴンズ谷繁の「監督兼選手」業がハードすぎ!?

2014年より、中日ドラゴンズで選手と兼任して監督も務めている谷繁元信。「選手」だけでも「監督」だけでも大変なお仕事なのにすごいですよね。 そんな谷繁が2014年からどんなシーズンを過ごしているのか、ナゴヤドームに行く前にぜひ予習しましょう。

2014年より、中日ドラゴンズで選手と兼任して監督も務めている谷繁元信。「選手」だけでも「監督」だけでも大変なお仕事なのに、すごいですよね。

兼任監督はヤクルトでは古田敦也、ヤクルトや阪神で監督を務めた野村克也らが有名ですね。そういえば、二人とも谷繁と同じく捕手でした。

監督ということは、選手である自分自身についても「戦力か否か」見極めなければならないわけです。想像しただけでもハードそうですよね。そんな谷繁が2014年からどんなシーズンを過ごしているのか、ナゴヤドームに行く前にぜひ予習しましょう。

中日ドラゴンズ・谷繁選手兼任監督デビューの2014年は

捕手としてもゴールデングラブ賞6回、打者としても2000本安打をはじめ数え切れない記録を打ち出してきた谷繁。中日ドラゴンズの先輩・山本昌ら、昭和時代からプレーする数少ない選手の一人です。これまで11人の監督の下、戦ってきました。監督就任の打診を受けたとき「いつかはこういう日が来る」と思っていたと、記者会見で語っています。

プロ26年目の2014年、谷繁は「選手兼任監督」の肩書きになりました。

気になる選手と監督の比重についてですが、1年目は144試合中過半数の87試合に出場し、選手としての比重は高めでした。中日ドラゴンズの成績はセ・リーグで4位。クライマックスシリーズを逃す残念な結果に終わってしまいました。

中日ドラゴンズ・谷繁監督兼選手の2015年が開幕

プロ27年目の2015年、中日ドラゴンズ「選手兼任監督」から「監督兼選手」と肩書きを変えた2年目のシーズン。監督としての比重をアップさせることが伝わる肩書きですね。

2014年まで21年連続開幕戦で捕手として先発し、さらに通算23回目の開幕スタメンはプロ野球タイ記録でした。しかし2015年の開幕戦は谷繁監督が松井雅人を開幕スタメンに起用したため、これらの記録は途切れてしまいます。松井は2014年、出場試合は谷繁に次ぐ67試合でしたが、2015年は正捕手として出場する方向なのです。

その後、谷繁監督は選手としても試合には出場していますので、新人から27年連続での試合出場の記録は継続されました。

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