ドアラだけじゃない!中日ドラゴンズのマスコットたち

中日ドラゴンズのマスコットといえば、やはりドアラ。しかし、ナゴヤドームにはドアラだけではなくシャオロンやパオロンもいます!中日ドラゴンズのマスコットについて探っていくと、「え、こんなにたくさんいるの!?」と驚くことでしょう。

中日ドラゴンズのマスコットといえば、やはりドアラ。その知名度と人気は球団マスコットの域を超え、プロ野球ファンだけではなく、子どもやゆるキャラファンにも広がっています。

ただ忘れてはいけないのは、ナゴヤドームにはドアラだけではなくシャオロンやパオロンもいるということ!ガブリというマスコットも時々登場します。ファンの中には、旧マスコット「ドラ坊や」のグッズを持っている人もいますよね。

中日ドラゴンズのマスコットについて探っていくと、「え、こんなにたくさんいるの!?」と驚くことでしょう。

中日ドラゴンズの「ドアラ」、現役にして伝説キャラです

1994年に登場したマスコットのドアラ。名古屋市の東山動植物園の人気動物コアラがモチーフになっています。初期のドアラはコアラっぽかったのですが、現在の姿は、もうお馴染みの目が大きい顔立ちですよね。

「ドアラ」の人気の要因は、自由すぎる動きにあります。志村けんさんに似たダンスも好きですよね。時には「暴走」「伝説」と評判になる事をやらかします。

全国的な人気になったのは、2007年、西武ドームで行われた交流戦ですよね。パオロンや西武ライオンズのレオたちが真面目に踊っているのに、ドアラは直立不動。「働け」という野次も入ったYoutube動画はあっという間に拡散されました。


(出典:youtube)

頭が大きくて、首から下はスレンダーというマスコットらしからぬ体型のドアラ。得意技はバク転です。しなやかな動きは、体操の五輪メダリスト池谷幸雄さんも「週刊ベースボール」で絶賛していました。ナゴヤドームの試合では、試合の合間に他チームのマスコットとバク転対決することもありますが、ハラハラドキドキの展開になりますよ。

元祖ゆるキャラ!中日ドラゴンズの「シャオロン」「パオロン」

中日ドラゴンズにもドラゴン(竜)をモチーフにした、元祖ゆるキャラとも言えそうなマスコットがいます。1997年に登場したのがシャオロン。名前は「小さい龍」を中国語で読んだものですね。続いて2000年に登場したのがパオロン。「宝の龍」を中国語読みしたものです。

シャオロン、パオロンとも、自由すぎるドアラと異なり、おとなしい優等生タイプのマスコットです。だからドアラが引き立つのかも!?

シャオロンが青くてパオロンがピンクなので、兄妹、恋人同士など、さまざまな憶測がありましたが、実は2人とも性別不明で、2人の関係も謎のままなのだそうです。

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