中日ドラゴンズのイケメン三羽烏は浅尾、大島、高橋で決まり!?

中日ドラゴンズの中でイケメンといえば真っ先に名前が浮かぶのは浅尾拓也投手です。しかし、野手で1番のイケメンとして女性ファンから支持されているのが意外にも大島洋平選手です。マスクが甘いだけではなく実力的にも文句なしで、日本代表入りも果たすほどの人気と実力の両方を兼ね備えた選手なのです。

中日ドラゴンズの中でイケメンといえば真っ先に名前が浮かぶのは浅尾拓也投手です。しかし、野手で1番のイケメンとして女性ファンから支持されているのが意外にも大島洋平選手です。

大島選手は入団当初からほとんど1番バッターとして打席に立っているドラゴンズの切り込み隊長です。

また、マスクが甘いだけではなく実力的にも文句なしで、日本代表入りも果たすほどの人気と実力の両方を兼ね備えた選手なのです。

優しいマスクの中日ドラゴンズ大島選手は、地元出身の星

ドラゴンズ女子が選ぶ2016年イケメン選手ランキングによれば1位はダントツで浅尾拓也投手です。浅尾投手はアイドル顔の甘いマスクで体は細身。それなのに最速157キロの速球を投げ込むという、見た目とは異なるピッチングで抑えという地位を築いてきました。

昨シーズンまでに通算199ホールドを上げ、過去2回最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しています。ドラゴンズの勝ち試合展開になると後半マウンドに姿を現すので、7回頃までにドラゴンズが勝っていればスタンドの女性ファンは一気にざわつきます。

しかし、残念なことに今シーズンは右肩痛で1軍復活のメドが立っておらず、ファンにとってはその凜々しい姿が今シーズン見られるのかどうか気になるところです。

しかし2位が大島洋平選手、余り差が無い第3位の周平選手は今季も活躍中で女性ファンの熱い視線を集めています。大島選手はドラゴンズの本拠地である名古屋出身です。

もちろん、野球を始めた子どもの頃からドラゴンズのファンでした。高校卒業後は駒澤大学に進み、その後日本生命で社会人野球の道に進み、社会人ベストナインに選ばれるなどからプロから注目されるようになり、2009年のドラフト会議でドラゴンズから5位指名を受けて入団しました。

そして、新人ながら1年目で1番に抜擢され、侍ジャパンのメンバーにも選出されるほどの選手に成長しました。しかし、大島選手については、いわゆるハンサム顔ではないので、イケメンとは言いがたい、という意見も確かにあります。

でも、ちょっと気弱そうでもあり、優しそうでもある顔が大いに女性受けしているのです。さらに打撃力や守備力などのプレーぶりが「かっこいい」と認められているのです。

広島戦で見事サイクル安打を達成し、女性ファンから喝采を浴びる

今年、大島選手はプロ野球史上64人目の快挙を達成しました。7月20日の対広島戦で大島選手は1打席目にトップバッターでホームランを放ちました。すると2打席目に2塁打、3打席目に3塁打を打ち、最後の4打席目は1番簡単な単打でサイクルという巡り合わせとなり、見事偉業を達成したのです。

ちなみに、大島選手は7月9日のヤクルト戦でも9回の最終打席で本塁打を打てばサイクル達成というチャンスを迎えていたのですが未遂に終わっており、見事リベンジを果たしたということになります。中日ドラゴンズ所属選手としては史上7人目で、サイクル安打は投手のノーヒットノーランと同じぐらいに難しいと言われる記録です。

大島選手の魅力はバッティングだけではなく走塁と守備力で、女性ファンへのアピール度を高めています。50メートル走6秒0という走力で2012年には盗塁王のタイトルを獲得し、さらに評論家の一人が、日本プロ野球界1の外野守備と絶賛するほどで、ゴールデングラブ賞も4度受賞しています。まさに、大島選手はプレー姿でも容貌でも中日を代表する顔なのです。

未来の大砲、高橋選手に注がれる女性ファンからの熱視線

最後に紹介したいのは、複数球団から指名を受けて抽選でドラ1ルーキーとして入団し5年目を迎えた高橋周平選手です。

ちょっと、やんちゃっぽい雰囲気が残るイケメンで、多くの女性ファンの心を掴んでいます。高橋選手の魅力は何と言っても長打力が魅力のスラッガーであることです。

近未来における日本の主砲という呼び声も高く、今季は3塁のレギュラーとして定着し28試合で29安打を放ち、そのうち長打が11本という長距離打者としての片鱗をみせました。

4月30日の広島戦で右手を骨折し戦列を離脱しましたが、約3日月ぶりに復帰した7月28日の横浜DeNAベイスターズ戦で6番3塁としてスタメン出場し2安打4打点と活躍しました。

これには高橋周平選手の復帰を待ち望んでいた女性ファンも大興奮でした。柔らかいスイングから速度が速い打球を飛ばす技術に優れ、130メートル球の飛距離でファンの心を捉えます。このままレギュラーとしてさらに大きく飛躍する姿を見守りたいものです。

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