開幕スタメン!オリックスのドラフト1位ルーキー・吉田正尚選手の魅力とは?

ドラフト1位でオリックスに入団。身長173センチというプロ野球選手としては小柄な体つきにも関わらず、その豪快なスイングが光る吉田正尚選手。高校、大学、オリックス・バファローズと順調にその実績を積み重ねています。日米大学野球でも世界一に輝いたその実力に注目です!

思い切りの良い「フルスイング」が話題のオリックス・バファローズのドラフト1位ルーキー・吉田正尚選手。開幕戦で「1番・DH」でスタメン出場を果たすなど、期待の大きさが伺えます。ここでは、このオリックスの黄金ルーキー・吉田正尚選手について、大学時代の話を交えつつご紹介したいと思います。

オリックス・吉田正尚選手、新人の開幕6試合連続安打は原辰徳と並ぶ記録!

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2016年3月25日、開幕戦となる埼玉西武ライオンズ戦でスタメンデビューを果たしたドラフト1位ルーキー・吉田正尚選手は、開幕から6試合連続でヒットを放ち、原辰徳選手(巨人)らが持つ新人連続試合安打「6」に並びました。記録更新がかかった4月2日の千葉ロッテ戦では大嶺祐太、藤岡貴裕両投手の前にノーヒットに終わり記録更新はなりませんでしたが、開幕早々高いポテンシャルを見せオリックスファンを喜ばせました。ちなみに同じ記録を持つ原辰徳選手のルーキーイヤーの成績は打率.268、22本塁打、67打点です。吉田正尚選手にも同様の成績を期待したいですね。

オリックス・吉田正尚選手の背番号34は目標の選手と同じ!

さて、そんな吉田正尚選手の背番号は34。ドラフト1位の選手としては大きめの番号ですが、これは吉田正尚選手本人の希望で、目標とするMLBのワシントン・ナショナルズに所属するブライス・ハーパー選手と同じ番号を着けたとのことです。ハーパー選手は吉田正尚選手と同じ右投げ左打ちの外野手で、2010年のMLBドラフト1巡目(全体1位)でワシントン・ナショナルズから指名された逸材です。2015年シーズンには42本塁打を打ち、ホームラン王を獲得。その他各部門でも上位の成績を残し、満票でナ・リーグのMVPに選出されました。吉田正尚選手がハーパー選手のような驚異的な成績を残す日を楽しみに待ちたいところです。

オリックス・吉田正尚選手は大学時代全試合にスタメン出場!

敦賀気比高校から、東都大学リーグの青山学院大学野球部に進んだ吉田正尚選手は、入学直後の2012年4月の開幕戦・駒澤大学戦で「6番・指名打者」でリーグ戦デビューを果たしました。以降、4年生秋のシーズンまで全97試合(一部リーグ・二部リーグ合計)にスタメンで出場。1試合を除き全イニングに出場し不動のレギュラーとして活躍しました。一部リーグでの通算打率は.277と、同じ東都大学リーグ出身の千葉ロッテ・井口資仁選手(.281)、巨人・長野久義選手(.293)には及びませんが、福岡ソフトバンク・松田宣浩選手(.225)は上回っています。高校・大学ともに1年時よりレギュラーとして出場し、高い環境適応力を持つ吉田正尚選手がプロ野球の環境に慣れれば、前記の3選手のようにプロでの活躍も十分に期待できるでしょう。

オリックス・吉田正尚選手は世界一を知る男!

吉田正尚選手は大学在学時に3度日本代表に選出されています。2年時の第39回日米大学野球選手権大会、3年時の第27回ハーレムベースボールウィーク、そして4年時の2015年ユニバーシアードの3大会です。そのうち、日米大学野球と2015年ユニバーシアードで2度世界一に輝いています。特に2015年ユニバーシアードでは全試合で4番を任され、チームの世界一に大きく貢献しました。

オリックス・吉田正尚選手のフルスイングを見に球場に行こう!

高校野球、大学野球と同様に、プロ野球でもルーキーイヤーで順調な滑り出しを見せた吉田正尚選手。学生時代の実績からも、将来のオリックス・バファローズの中軸となることが期待されます。173cmという決して大きいとはいえない体から繰り出される、吉田正尚選手の豪快なフルスイングを是非球場でご覧になってください。オリックス・バファローズのチケットはチケキャンで!

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