オリックス・バファローズの左腕エースを目指す山崎福也投手に注目!

名門、日大三高事態には脳腫瘍で生存率10%という難病に見舞われたオリックス・バファローズの山崎福也選手。見事病気を克服し、明治大学でも活躍。2015年にドラフト1位でオリックス入りしました。今年のオリックスの活躍には欠かせない山崎選手。その経歴をまとめました。

2016年のオリックス・バファローズ投手陣の中で期待が大きいのが2015年のドラフト1位・山崎福也投手です。山崎投手はルーキーイヤーの2015年に3勝を挙げ、2016年はさらなる飛躍が期待されています。今日はこの山崎福也投手の魅力をご紹介します。先発の左腕投手が不足している中、山崎投手はオリックス投手陣の救世主となれるでしょうか。

脳腫瘍で生存率10%という大きな病気を克服した「奇跡の子」山崎福也投手

2007年11月、山崎福也投手が中学3年生のときの話です。進学を希望していた日大三高への入学に際し、健康診断を行ったところ、脳腫瘍があることが発覚しました。生存率10%といわれる難病を手術により克服した山崎投手は、日大三高1年生の5月には病気をものともせずチームメートと同じメニューをこなせるまでに回復。その年の秋にベンチ入りを果たしました。その後山崎投手は2年生の夏、3年生の春と2度甲子園に出場。3年春の選抜大会決勝では興南高校の島袋洋奨投手(現福岡ソフトバンク)と投げ合い、延長12回で惜しくも敗れ準優勝に終わりました。また、この大会で山崎投手は大会タイ記録となる13安打を放ち打者としても活躍。投打ともに非凡な才能を発揮しました。

山崎福也投手は大学2年でエース格に!

日大三高を卒業した山崎福也投手は明治大学へ進学。1年生の秋季リーグ戦でデビューを果たした山崎投手は2年生の春季リーグ戦よりチームのエース格として登板し、1学年上の関谷亮太投手(現千葉ロッテ)、岡大海投手(現北海道日本ハム)らと明治大学の投手陣を支えました。3年生の秋に行われた明治神宮大会では決勝戦で亜細亜大学と対戦。九里亜蓮投手(現広島)、山崎康晃投手(現横浜DeNA)と投げ合いました。山崎投手は亜細亜大学の嶺井博希選手(現横浜DeNA)に本塁打を浴びるなど2失点で惜しくも敗戦。準優勝に終わりました。大学4年間で20勝を挙げた山崎投手は2014年のプロ野球ドラフト会議でオリックス・バファローズに1巡目で指名され入団。プロ野球選手としてのキャリアをスタートさせました。

話題になった山崎福也投手の「神対応」とは

https://twitter.com/ee_you2/status/744820007884849156

即戦力と期待されてオリックス・バファローズに入団した山崎福也投手は、1月に行われたサイン会と新人合同自主トレで早速注目の的に。サインを求めるファン一人一人に丁寧な握手と笑顔で接した山崎投手の対応は「神対応」と呼ばれました。
山崎投手曰く「自分の時間は長くなりますが、お客さんにとっては一瞬の時間。少しでも長く接することができればと思いました」とのこと。明治大学の野球部で学んだで礼儀作法をプロ球界で早速生かし、山崎投手はグラウンド外の振る舞いでも「即戦力」であるところを見せつけました。

山崎福也投手の初勝利にまつわる話

グラウンド外の「神対応」で話題となった山崎福也投手は、2015年の入団1年目に開幕一軍を果たしました。しかし森脇監督が休養するなど低迷したチーム状態の中勝ち星にも恵まれず、初勝利は5試合目の登板となった6月5日の中日戦でした。この試合で、明治大学の先輩である岩田慎司投手と投げ合った山崎投手は5回を被安打3、1失点と好投。オリックス打線が岩田投手を攻略し山崎投手に初勝利をプレゼントしました。ちなみにこの勝利は森脇監督の後を受けた福良監督代行(当時)の初勝利でもありました。

2016年シーズンは山崎福也投手の奮起に期待!

2015年シーズンを3勝6敗とやや不本意な成績で終わった山崎投手はシーズン終了後にプエルトリコのウインターリーグに参加し、2016年のシーズンに備えました。2016年は開幕一軍こそ逃したものの、初登板となった4月16日の日本ハム戦で初勝利を挙げ、まずまずのスタートを切りました。今季のオリックス・バファローズの躍進には山崎投手の奮起が欠かせません。是非球場で山崎福也投手を応援しましょう!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。
今なら5人に1人Amazonギフト券が当たるキャンペーン開催中
▼キャンペーン詳細はこちら

オリックスバファローズの情報はこちらから♪

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。