日本一、世界一を知るルーキー・楽天イーグルスの茂木栄五郎選手をもっと知る!

早稲田大学から楽天入りした茂木栄五郎選手は学生時代に2度世界一に輝いている経歴の持ち主。楽天イーグルスに入団してからもルーキーイヤーの開幕戦に先発出場。着実にその存在感を増していっています。これからの活躍が期待される茂木選手の経歴とその強さの秘密に迫ります。

2016年の開幕戦、ルーキーながら「6番・ショート」で先発出場した東北楽天ゴールデンイーグルスの茂木栄五郎選手。ルーキーらしい思い切りの良いバッティングが魅力の茂木選手は開幕以降も一軍に定着し、日に日にその存在感を増しています。ここではその茂木栄五郎選手について、早稲田大学時代の話を交えながらご紹介いたします。茂木選手の華と魅力、もっと知ってみませんか?

茂木栄五郎選手、神宮球場で鮮烈デビュー!

楽天イーグルスに入団し、ルーキーイヤーの開幕戦に先発出場した茂木栄五郎選手、実は大学時代にもルーキーイヤーの開幕戦に先発出場しているんです。
2012年、桐蔭学園を卒業し早稲田大学に入学した茂木選手は、その年の4月21日に行われた対東京大学1回戦で「6番・サード」で先発出場しました。その日のスタメンには杉山翔大選手(現・中日)、中村奨吾選手(現・ロッテ)など後にプロ野球に進む選手も名を連ねており、茂木選手への期待が高いことが伺えます。その日の茂木選手は第1打席でヒットを放ち2打点を挙げ、「初打席初安打初打点」を記録。早稲田大学の勝利に大いに貢献しました。

その後も茂木選手の勢いは止まらず、並み居る先輩たちを押しのけベストナインを獲得。秋には全日本大学野球選手権大会でも活躍を見せ、チームの日本一に大きく貢献しました。

茂木栄五郎選手、持病からの復活!

早稲田大学での華々しいルーキーイヤーを終えた茂木栄五郎選手ですが、翌年秋は高校時代からの持病である不整脈が原因でドクターストップがかかったため1試合の出場に終わり、周囲を心配させました。翌年、3年生となった茂木選手は開幕戦からスタメン出場し、春季、秋季リーグ戦ともバッティングが絶好調。秋季リーグ戦では東京六大学史上第4位となる.514の高打率で首位打者を獲得し、完全復調をアピールしました。4年生時も、同学年で後に読売ジャイアンツに入団する重信慎之介選手とともに存在感を発揮し、早稲田大学のリーグ戦春秋連覇の源となりました。

茂木栄五郎選手、世界一に貢献!

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早稲田大学1年時より活躍している茂木栄五郎選手は、大学日本代表に2度選ばれています。1度目は3年生の6月の「第27回ハーレムベースボールウィーク」日本代表です。後にNPBのドラフト1位で4名、ドラフト2位で3名がプロに進むレベルの高いメンバーで試合に臨みましたが惜しくも準優勝に終わってしまいました。
2度目の日本代表は4年生の6月に行われた「2015年夏季ユニバーシアード」日本代表です。2015年のドラフト1位で日本ハムに入団した上原健太投手、阪神タイガースに入団した高山俊選手とともに日の丸をつけて戦い、見事世界一の座を獲得しました。

茂木栄五郎選手、1試合5三振は大物の証!?

山あり谷ありの大学生活を終えた茂木栄五郎選手、楽天イーグルスに入団後は開幕戦から一軍に定着し、大学時代同様にルーキーイヤーの活躍を期待されています。
4月5日のオリックス・バファローズ戦では1試合3安打を放ち、徐々にプロの水への慣れを見せてきていたのですが、4月20日のオリックス戦、「6番・ショート」でスタメン出場していた茂木選手は、第1打席から5打席連続三振を喫してしまいました。
ルーキーの連続三振といえば、立教大学から巨人に入団した長嶋茂雄選手が国鉄スワローズのエース・金田正一投手から喫した4打席連続三振が有名ですが、茂木選手はそれを1個上回る5打席連続三振です。過去に「1試合5三振」を記録した選手は、投手以外では仁志敏久選手(元巨人)、金子誠選手(元日本ハム)など、打撃力のある内野手が名を連ねており、茂木選手もこれらの選手と同様の活躍ができるか、注目したいところです。

茂木栄五郎選手は1年目に強い!

楽天イーグルスのルーキー・茂木栄五郎選手は環境適応力が高く、桐蔭学園、早稲田大学とも1年目より活躍を見せてきました。プロ野球でのルーキーイヤーの2016年も、大いに活躍が期待できそうです。楽天イーグルスの試合を見に行って、世界一と日本一を知るルーキー・茂木栄五郎選手を応援しましょう!楽天イーグルスのチケットはこちらから。

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