福岡ソフトバンクホークスは摂津が5年連続で開幕投手

V3へ死角なし!福岡ソフトバンクホークスの投手陣が今年もスゴそうですね。残念ながら黒星スタートとなってしまった対楽天の開幕戦でしたが、先発から抑えまで死角のない投手陣には今年も大注目です。

V3へ死角なし!福岡ソフトバンクホークスの投手陣が今年もスゴそうだ

福岡ソフトバンクホークス、初日は残念ながら黒星スタートとなってしまいましたが、3/25(金)に東北楽天ゴールデンイーグルスと開幕戦を戦いました。福岡ソフトバンクホークスの開幕投手は、5年連続で開幕投手の大役を務めることになった摂津正。5年連続は、自身が持つ球団記録の4年連続を更新です。

摂津は2015年は10勝。5年連続で2桁勝利を挙げている、福岡ソフトバンクホークスの大黒柱です。そして、2016年も開幕投手に選ばれたことで、チームから絶大な信頼を寄せられていることがお分かりでしょう。

自身が大投手だった工藤公康監督も、摂津のこれまでの実績を大きく評価。開幕のプレッシャーを考慮して摂津に決めたことを報道陣に明かしています。

福岡ソフトバンクホークスは、摂津に加え、豪華な投手陣が控えています。メジャー帰りの大投手も健在です。先発ローテーション候補を見てみましょう。

福岡ソフトバンクホークス、武田やバンデンハークも開幕投手候補だったが

福岡ソフトバンクホークスの開幕投手候補は、武田翔太やリック・バンデンハークを推す声もありました。

武田は九州出身(大分県別府市)で、2015年に13勝を挙げた若手投手。13勝はチーム最多でした。オランダ人のバンデンハークは来日1年目だった2015年、9勝0敗と無敗の成績で福岡ソフトバンクホークスの優勝に貢献しました。

武田とバンデンハークは2016年も残留。福岡ソフトバンクホークスの先発ローテーション候補として期待されています。

福岡ソフトバンクホークス、先発ローテ候補が多すぎる

福岡ソフトバンクホークスは2015年、レギュラーシーズンは90勝と、2位に11勝も差をつけて優勝しました。チーム最多が武田の13勝ということから、いろいろな投手が勝ったことがうかがえます。

2016年の福岡ソフトバンクホークス、摂津、武田、バンデンハークに続く先発ローテーション候補は、まず和田毅です。和田はご存知のとおりメジャーリーグ帰りで、昨年は福岡ソフトバンクホークスに在籍していませんでした。

和田に続く5番手候補が千賀滉大です。育成ドラフト出身の千賀、2015年は1軍登板はわずか4試合でした。しかし、速球と消える変化球「お化けフォーク」を武器に力を伸ばし、工藤監督に抜擢されました。

先発ローテーション候補はほかにも、2015年9勝の中田賢一、同8勝の寺原隼人、同5勝の大隣憲司など。そして1軍登板が少なかったものの、2015年ファーム日本一に貢献した岩嵜翔も注目されています。

2015年はリハビリで戦列を離れていた元メジャーリーガー松坂大輔も2016年は実戦復帰しました。さて松坂は、先発候補に入れるのでしょうか?

福岡ソフトバンクホークスはリリーフ陣も豪華過ぎて「うらやましい」

福岡ソフトバンクホークスは、先発だけでも充実していること、さらに実績にあるビッグネームに加え、育成出身選手など若手選手の成長が見られるのもわかりました。

さらに、リリーフ陣も充実しています。プロ2年間で113試合に登板した3年目の森唯斗、過去2年で合計75ホールドを記録した五十嵐亮太、同じく過去2年で78セーブを記録し、2015年セーブ王のサファテ。この3人、2016年も文字通り「勝利の方程式」になりそうです。

2016年も、福岡ソフトバンクホークスは先発から抑えまで、「V3に死角なし」と言って良いのでは。他球団のファンもきっと、「うらやましいなあ」と思っているのではないでしょうか。

開幕戦は黒星スタートで始まりましたが、シーズンを通しての活躍を見守りましょう!

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