育成からソフトバンクホークスのエースへ!千賀投手に注目

福岡ソフトバンクホークスの背番号41番、千賀滉大投手。近い将来ソフトバンクのエースと目される存在で、今から知っても遅くありません。その理由と千賀投手の魅力をご紹介します。

福岡ソフトバンクホークスの背番号41番、千賀滉大投手は熱心なプロ野球ファンやソフトバンクファンには知られた存在になったものの、全国的な知名度はまだまだ。

しかし、近い将来ソフトバンクのエースと目される存在で、今から知っても遅くありません。その理由と千賀投手の魅力をご紹介します。

千賀 無名の高校時代から育成でソフトバンクホークスへ

プロ野球の一軍で活躍する選手は小学校のときから体が人一倍大きく、投げれば豪速球、打てば場外ホームランとその地域では有名で、小さい頃から将来を有望視されたエリートばかり。

高校へは特待で名門校に入り、甲子園で活躍、そしてプロへ入団というお約束のレールに乗って活躍している選手が多いのが実情です。

しかし千賀投手はエリート街道とはほど遠く、中学時代は三塁手としてプレー、進学した愛知の県立蒲郡高校では甲子園に出場することもなく、選手として注目されたことはありませんでした。

そんな千賀投手に転機が訪れたのが高校3年生のとき。投手としてチームを引っ張る立場になると、体を強く大きくするために食事に気を使い、徹底した走り込みで体を鍛えると、高校3年時にはストレートが140kmを超えるまでに。

高校最後の夏は愛知県大会3回戦で敗退するも、この将来性を大きく買ったのがソフトバンクホークスで、育成4位で指名され、プロの道へ進むことになりました。

ソフトバンクホークスでプロの壁にぶち当たるも、努力で成長

2013年は主に中継ぎとして活躍、そしてシーズンオフに首脳陣に先発への転向を訴えたものの、2014年は疲労などにより結果を残すことができませんでした。

2015年はキャンプから好調を維持したものの、日本一の戦力を誇るソフトバンクでは一軍で投げる機会に恵まれず、二軍での登板の日々が続きます。しかし、ロッテとのクライマックスシリーズ、ヤクルトとの日本シリーズでは中継ぎとして活躍、ソフトバンクの日本一に貢献しました。

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ソフトバンクホークス 千賀投手が注目される理由

千賀投手が注目されるのは育成から成り上がったという点だけではありません。身長186cm、体重86kgの体から投げる150kmを超える速球。そして、縦に大きく曲がることから「お化けフォーク」と称されるフォークと鋭く曲がるスライダーを武器に三振を取ることができるピッチャーとして、まだ23歳と若く将来性が高いことから注目されています。

近い将来のソフトバンクホークスのエースとして、メディアが特集などで取り上げることも多く、元ヤクルトの古田監督は千賀投手のピッチングを見て大魔神佐々木を彷彿とさせると大絶賛したことも。

ソフトバンクのローテーションピッチャーとして活躍する日もそう遠くはないでしょう。

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