福岡ソフトバンクホークス戦はこのピッチャーに注目!

2016年も優勝候補筆頭の福岡ソフトバンクホークス。ここでは2016年のソフトバンクで注目のピッチャーをご紹介します。

2015年はペナントレース、交流戦、日本シリーズ全てを圧倒的な強さで制し、2016年も優勝候補筆頭の福岡ソフトバンクホークス。柳田や松田、内川といったバッターが注目されますが、ピッチャー陣も強力な選手が揃っています。ここでは2016年のソフトバンクで注目のピッチャーをご紹介します。

福岡ソフトバンクホークス注目選手1:松坂大輔

1980年生まれの世代を「松坂世代」と呼ぶほど、横浜高校時代から甲子園で大活躍。平成の怪物として騒がれ結果を残してきました。西武でエースとして活躍後、アメリカへ渡り、レッドソックス、メッツでプレー。

ここ数年は怪我の影響もあり、日本での復帰先に選んだソフトバンクホークスでも一軍のマウンドには上がっていません。しかし、今年は復活すべくキャンプから順調に仕上がり、夏前に一軍で投げるために調整しています。

福岡ソフトバンクホークス注目選手2:和田毅

和田も松坂世代の選手で、松坂同様、メジャーリーグでもプレーしました。2016年シーズンから古巣のソフトバンクホークスに復帰、オープン戦では好投を続け、ローテーションピッチャーとして活躍が期待されています。

球速は遅いながらも、独特のピッチングフォームから繰り出すスライダーやフォークは切れ味鋭く、三振も多く取れるピッチャーです。

福岡ソフトバンクホークス注目選手3:武田翔太

まだ23歳ながら、選手層の厚いソフトバンクホークスの新たなエースとして投手陣を引っ張っていく選手になりました。恵まれた体格から投げ下ろすストレートは150kmを超え、武田の代名詞となった縦に大きく曲がるカーブはボールにバットを当てさせません。

2015年は13勝とチーム内で最多勝となりました。2016年は15勝を目指してマウンドに上がり続けます。

福岡ソフトバンクホークス注目選手4:バンデンハーク

メジャーリーグ、韓国と渡り歩き、2015年シーズンからソフトバンクホークスに加入すると、6月からローテーションに定着。2015年の成績は負けなしの9勝、防御率2.52と圧倒的な成績を残しました。

2016年も無敗記録がどこまで続くか注目の選手です。

福岡ソフトバンクホークス注目選手5:攝津正

2011年から14勝、17勝、15勝、10勝、10勝と5年連続二桁勝利を挙げ、パ・リーグを代表するピッチャーの一人となりました。テークバックが小さいフォームでバッターはタイミングが取りづらく、制球力も高いことから攝津を苦手にしているバッターも多く、2016年もローテーションの軸として活躍することが求められています。

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ソフトバンクホークスは上記で挙げた選手の他に、千賀滉大、岩嵜翔、東浜巨といった大きな飛躍が期待される若手ピッチャーだけでなく、大隣憲司、中田賢一ら実力者も控えています。チーム内での競争も厳しいので、どの選手がローテーションを勝ち抜くかも注目してシーズンを楽しみましょう。

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