2016年3連覇に死角なし!強すぎる福岡ソフトバンクホークス注目の野手5名

昨年優勝した福岡ソフトバンクホークス。2016年はどのような成績を収めるのでしょうか。今年注目の野手を5選手ピックアップしてそれぞれの注目ポイントを取り上げました。上林誠知、斐紹、中村晃、今宮健太、柳田悠

とにかく強くて圧倒的な戦力を有する福岡ソフトバンクホークス。2015年は90勝49敗でパリーグをぶっちぎりで優勝、日本シリーズもヤクルトを圧倒し日本一に輝きました。今年も優勝候補筆頭で、他チームからマークされる存在となっていますが、そんな福岡ソフトバンクホークスの注目の野手5名を紹介します。

日本球界を代表するスター柳田悠岐

今や日本人野手の中では実力No.1と言っていいほどの実力と人気を誇る柳田悠岐選手。2015年は打率363、HR34本、盗塁32とトリプルスリーを達成、さらに強肩で守備もうまく野球選手として非の打ち所がない選手です。豪快なスイングから放たれるボールはあっという間にライトスタンドへ消えていきます。2015年シーズン後半に怪我をしたものの、今年はトリプルスリーと三冠王を目指します。

守備は職人の域の今宮健太

豪快なバッティングをする選手が多い中で、現在日本球界のショートの選手で守備力はNo.1と評される今宮健太選手。守備範囲が広いだけでなく、強肩でこれまで守備で何度も投手を救ってきました。高校時代は投手として投げては154kmを超える剛速球、打撃では高校通算で62本塁打を打つなど投打において騒がれた選手で、打撃面でも成長し活躍することが期待されています。

侍ジャパンで一気にブレークした中村晃

体は小さいながらも3年連続で3割を達成、シャープな打撃が魅力の中村晃選手。個性的で実力者が多いソフトバンクではあまり目立たなかったものの、2015年に開催されたWBSCプレミア12では勝負所でヒットを打つなど活躍し、知名度は一気に全国区レベルへ。今年は4年連続3割達成を目指します。

強肩、俊足が魅力のキャッチャー斐紹

本名山下斐紹、登録名は斐紹(あやつぐ)と読むのが難しい名前ですが、最近はプロ野球ファンであれば読める人が多くなりました。選手層の厚いソフトバンクにあって、2016年は斐紹がキャッチャーを務めることが多くなりそうです。二塁への送球スピードではチームNo.1、足も速く、本塁打も打てる打撃も魅力的です。1992年11月生まれの23歳とまだ若く、多くのことを吸収しながらチームの大黒柱へと期待される選手です。

素質は柳田以上?期待大の上林誠知

2013年に仙台育英から入団、まだ3年目の若手ながらも将来の4番として期待されるのが上林誠知選手です。身長185cm、体重78kgの右投げ左打ちで走攻守三拍子揃っており、体格もプレースタイルも柳田選手にており、第二の柳田と期待されています。

開幕戦からは少し苦戦の続いている福岡ソフトバンクホークスですが、今年の活躍を見守りましょう!

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