福岡ソフトバンクスホークス2016年スローガン「熱男」はだれ!?

2016年の福岡ソフトバンクホークスのチームスローガンは「熱男(アツオ)」と、昨年を継承しています。スローガン決定に至る経緯と理由に加え、チームの中で熱い男は誰かに迫ります!

2016年の福岡ソフトバンクホークスのチームスローガンは「熱男(アツオ)」と、昨年を継承しています。ここでは、スローガン決定に至る経緯と理由に加え、チームの中で熱い男は誰かについて迫ります。

V3へ向けて熱く打つ、走る、守る。熱き男たちに注目が集まる

昨年日本シリーズを制してV2を飾ったソフトバンクホークス。球団史上初の日本一V3を目指して、今年のペナントレースでも突っ走りそうな勢いを見せています。そのソフトバンクホークスの2016年のチームスローガンは「熱男2016年」。

諦めず、前向きに、情熱的に熱く突き進む。もちろんリーグ優勝と日本シリーズ制覇に向けてチーム一丸「熱男」となって突き進むという意味がスローガンに込められています。

そもそも、チームスローガンは今年もセパ12チームで発表されており、ほかには日ハムの「爆ぜる」、楽天の「夢と感動」、阪神の「超変革」などがあります。チームスローガン自体、結構最近になって耳にするようになったように感じますが、驚くことに約30年も前からあるものです。いわば、シーズン入りに向けての決意が込められ闘志を鼓舞するフレーズとして毎年発表されているものなのです。

ホークスのスローガンのこれまでの変遷をみると、2010年の「今年はやらんといかんばい」、2011年の「ダ」、2012年は「VV(ブイブイ)、2013年「超!ガツガツ行こう!」2014年「俺がやる。」そして昨年と今年の「熱男2016年」という、やはり本拠地の九州を意識的にアピールするかのようなスローガンが一つの流れとなっています。

ソフトバンクホークス 昨年と同じ「熱男」のスローガンを選択

「熱男」は昨年を引き次ぐ形となった、ソフトバンクホークスの今年のスローガン。同じに言葉なったのは、昨年優勝という最高の結果で終わったゲン担ぎの意味もありそうです。

スローガンを発表した会見で工藤監督は、「50以上の候補から検討したが、熱男を超えるほどインパクトがある言葉は無い。より熱く、そして強い気持ちを持って3連覇を目指したい」と説明していました。

松田、柳田、内川選手の熱男トリオが今年もアツイ

スローガンのようにソフトバンクホークスは熱い男の集団ですが、チームの中でも熱い男は誰かを考えてみました。

  • ソフトバンクホークス 松田宣浩選手
  • まず、誰もが認めているのが松田宣浩選手。ソフトバンクホークスファンならご存じのように、松田選手はホームランを打った時にダイヤモンドを一周した後「熱男ぉ-」と叫ぶパフォーマンスを見せてくれます。

    熱男そのものが松田選手の代名詞といえるのではないでしょうか。昨シーズンは海外FA権を取得して動向が注目されていましたが、結果的にホークスへの残留を選択しました。昨年は自己最多のホームラン35本、打点94を記録し、今年も主に5番を任されています。

  • ソフトバンクホークス 柳田悠岐選手
  • 注目される選手はほかにも多数いますが、特に40ホームラン・40盗塁という前人未踏の記録を狙う柳田悠岐選手も熱い選手です。

    昨年は初の首位打者に輝き、セリーグの山田選手とともに打率363、本塁打34、盗塁32で見事トリプル3を達成し、パリーグのMVPに選出されました。50メートル走で5秒9、遠投で125メートルという高い身体能力は正に規格外のパワーがあり、どこまで能力を伸ばすのか注目されます。

  • ソフトバンクホークス 内川聖一選手
  • 最後にソフトバンクホークスの新4番を任されることが多い内川聖一選手。

    横浜から移籍して今年で6年目のシーズンを迎え、今やホークスの顔としてメジャーリーグに移籍した李大浩に変わる主軸としての役割を果たしています。

    右打者としての史上最高打率378や7年連続3割という輝かしい記録を打ち立て、今シーズンは4月24日の日本ハム戦で自身初というサヨナラ本塁打を放ち、お馴染みのびっくり顔で喜びを表していました。今年も昨年に続き主将としてチームをけん引し続けてくれるに違いありません。

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