埼玉西武ライオンズのピッチャー4人に注目!

埼玉西武ライオンズ戦のピッチャー4名をピックアップ。松本直晃、高橋光成、相内誠、大石達也に注目し、その経歴から今年の活躍を分析しました。

昨季はシーズン4位に終わり、2シーズン続けてBクラスと低迷している埼玉西武ライオンズ。2008年以来、優勝から遠ざかっていますが、投手力は定評があり、爆発力のある打線と上手く噛み合えば、往年の強さを取り戻し、パ・リーグを席巻する可能性は十分あります。

そこで今回は埼玉西武ライオンズの復活を期待するファンの声に応えてくれそうな、注目のピッチャー4人をピックアップしてみました。

日ハム斎藤の同窓生 ライオンズ・ピッチャー大石

2010年ドラフト会議で6球団が競合入札し、早稲田大から西武ライオンズに入団した5年目のピッチャー大石達也選手。大学時代は現在日ハムに在籍する斎藤と同窓です。人気は斉藤選手の方が高かったですが、実力では大石とプロのスカウト陣から高い評価を受けていました。

185センチの長身でMAX155キロのストレートを持つ右腕ピッチャーは、将来性を高く買われながら、未だ納得いくシーズンを送れていません。今年にかけるライオンズのエース候補の奮起に期待したいところです

2軍で最多勝を挙げた実績を持つライオンズ・ピッチャー相内

2012年ドラフト2位で西武ライオンズに入団し、2014年は2軍で12勝の最多勝を挙げたピッチャー相内誠選手。185センチの長身で太れないことが悩みでしたが、オフシーズンに体重を69キロから75キロに増やし、開幕1軍と先発ローテーション入りをアピールしています。増量したおかげで、「軽く投げても球がイッている感じがある」と頼もしいコメントをしています。

1軍で完投試合を目指す2年目のライオンズ・ピッチャー高橋

2014年ドラフト1位で西武ライオンズに入団し、昨年は1軍に昇格し、8戦で5勝を挙げたピッチャー高橋光成選手。5勝のうち、完投は1試合のみで、今年はなるべく多く完投し、先発として最後まで投げ切り、マウンドでハイタッチしたいと豊富を語る2年目の右腕は、目標が明確でキャンプ入りから迷いがありません。

異色の経歴を持つ10巡目指名のライオンズ・ピッチャー松本

25歳と遅いプロ入りで、10巡目指名だったルーキーの松本直晃投手。大学限りで辞めようと思っていた野球ですが、就職活動で出会った医療法人に新設された軟式野球部にキャプテンとして招かれ、人数の兼ね合いでピッチャーを任されていました。介護職員として働きながらプレーで腕を磨き、四国アイランドリーグで香川から1位指名を受けました。

硬式に転向してMAX151キロを出すまで成長し、わずか9ヶ月でプロ野球選手の仲間入りを果たします。スカウト陣から伸びしろに期待されている松本投手がこれからどこまで伸びるのか、しばらく目が離せません。

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以上、ライオンズ注目のピッチャー4人をピックアップしてみました。野球はやはり生で観戦するのが一番!ビールも美味しい季節になってまいりました。埼玉西武ライオンズ戦のチケット情報チケットキャンプ(チケキャン)で。

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