北海道日本ハムファイターズの大谷翔平、今年も二刀流に期待!

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平といえば、投手・打者の「二刀流」。今シーズンも、北海道日本ハムファイターズの試合で、投手の顔、打者の顔と2つの顔を見ることができます。ここでは、そんな大谷選手の魅力に迫ります。

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平といえば、投手・打者の「二刀流」ですね。2016年も健在。今シーズンも、北海道日本ハムファイターズの試合で、投手の顔、打者の顔と、2つの顔を見ることができます。

日本ハム・大谷の二刀流スケジュールはコレだ!

北海道日本ハムファイターズの大谷は主に先発で活躍している投手。しかも、2016年は2年連続で開幕投手として登板したエースです。

さらに、週3回程度は打者・大谷が見られるのです。北海道日本ハムファイターズの試合を見るためにスタジアムに行けば、ほぼ半分以上の割合で大谷が見られることになります。これはファンにとって、たまらなくうれしいことですね!

北海道日本ハムファイターズ・栗山英樹監督は4/4(月)、大谷の「出勤」スケジュールについて、メディアにこのように明かしました。登板日は主に土曜日、火・水・木は打者として出場とのこと。

北海道日本ハムファイターズの試合を見るとき、参考にしてみてはいかがでしょうか。

速球投手の日本ハム・大谷、時速180kmを計測!?

北海道日本ハムファイターズの大谷、2015年は15勝、勝率.750、防御率2.24と、投手部門3冠を達成しました。しかし2016年は4/5(火)現在、まだ勝てていません。そんな中で、笑えるエピソードがありました。

大谷といえば速球がウリ。3/2(水)のオープン戦、北海道日本ハムファイターズ対読売ジャイアンツ戦では、自己最速タイの162km/hを記録しています。

さらにさかのぼると、2015/9/2(水)の北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ戦では、163km/hを記録していたことが判明しました。登板した東京ドームでのスピード表示は159km/hでしたが、現地で視察中だったMLBスカウトが持っていたスピードガンで163km/hが計測されたとのこと。

4/1(金)、シーズン2度目の登板となった大谷、投げた球が180km/hと表示され、観客をあ然とさせました。実は、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの試合会場、草薙球場のスピードガンが不調だったのが理由でした。170km/hも出れば、ストレートなのに90km/h台だったり。

奇しくもこの日はエイプリルフール。球場からすれば正しい球速が表示されないという「大失態」だったのですが、思い切り笑える珍事にもなったのです。大谷が本当は何キロで投げたのか、確かに気になるところですが…。

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北海道日本ハムファイターズ・大谷は人類初の「20勝&20本塁打」を目指す

北海道日本ハムファイターズの大谷、2試合連続本塁打など、打者としても活躍。そんな大谷、投手として20勝、打者として20ホームランと、「人類初の快挙」が期待されています。

確かに、大谷の二刀流には賛否両論が根強く、投打どちらかの成績が振るわないと、「どちらか一つに専念すれば?」なんて意見が出ることも。しかし、大谷の二刀流は夢がありますよね。20勝&20本塁打、2016年にぜひ達成してほしいです!

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