21歳ながら日本人NO.1ピッチャーに! 日本ハム大谷選手はここがすごい

性格も穏やかで優しく、ファンだけでなくチームメイトからも愛される存在の日本ハム大谷選手。プロ野球選手としての実力も高い評価を得ています。ここでは、日本ハム大谷選手の魅力に迫ります。

プロ野球選手として優れているだけでなく、性格も穏やかで優しく、ファンだけでなくチームメイトからも愛される存在の日本ハム大谷翔平選手。

高校生のときにアマチュア選手では史上初となる160kmを記録。プロ入り後は日本人最速記録となる162kmを投げ、大谷選手は今なおさら進化中です。ここでは、日本ハム大谷選手のすごさに迫ります。

幼少時代から別格だった日本ハム大谷選手

日本ハム大谷選手は、子供のころから体が大きく、投げればキャッチャーが逃げるほどの豪速球、バットを振ればホームランとまるで野球漫画に出てくるような少年でした。

高校は地元のヒーロー西武の菊池雄星投手に憧れ、岩手の名門花巻東に進学します。1年時の最速は147km、2年時には151kmを記録するなどプロから注目される選手となりました。その知名度が一気に全国的に知れ渡ったのが3年の夏の県大会準決勝の試合。

日本ハム大谷選手はその試合で高校生ながら160kmの豪速球を投げ、ニュースで大きな話題となりました。残念ながら最後の夏は甲子園出場とはならなかったものの、その年のドラフト会議の目玉に。

大谷選手は大リーグへの憧れが強く、大リーグへの挑戦を明言。大リーグ関係者もその才能と素質を高く評価しており高校卒業後はアメリカ行きが決定的かと思われたものの、日ハムがドラフト会議で指名を強行します。その後の交渉で大谷選手への将来の大リーグ挑戦を踏まえた育成などのプランを提示し、大谷選手は納得したうえで日ハムへの入団を決意しました。

日本ハム大谷選手の二刀流への挑戦

身長193cm、体重100kgと体格に恵まれているだけでなく、どんなスポーツをやっても成功するだろうと評価されるほど身体能力が高い日本ハム大谷選手。

投手としてだけでなく、打者としても超一流。日ハムでのバッティング練習では4番の中田翔選手よりもボールを飛ばすほどのパワーを持っています。2013年のプロ1年目は投手として13試合に登板し、3勝無敗、防御率4.23、打者としては77試合に出場し、打率.238、3本塁打、20打点を記録しました。

さらに大谷選手はオールスターにも選出され、投手では157kmの速球でスタジアムを沸かせます。第2戦では打者として2塁打を打つなど活躍、高卒新人とは思えないプレーを全国のファンに披露しました。

日本ハム大谷選手2年目は投手として10勝、打者として二桁本塁打を記録

日本ハム大谷選手にとって2014年のプロ2年目は、投手としても打者としても大きく飛躍した年になりました。この年は投手として11勝4敗、防御率2.61をマーク、バッターとしては打率274、10本塁打を記録し投手としても外野手としても活躍。2年目で年俸も大台の1億円となるなど球界を代表する選手になります。

さらに2015年には15勝、防御率2.24と最多勝と最優秀防御率の2つのタイトルを獲得するなど進化を遂げた大谷選手。二刀流という特殊な選手のため、投手としてのローテーションは中6日のペースで投げ、休養を挟みながら週に3,4日は外野手としてプレーを続けています。

それでも日本ハム大谷選手は疲れを見せることなく投打に活躍、日本でプレーする限りは本人の意向も強いことから二刀流でのプレーが続きそうです。

まだ21歳、無限の可能性を秘めた日本ハム大谷選手

プロ3年目で早くもタイトルを獲るなどプロの世界で活躍した日本ハム大谷選手。しかし本人にうぬぼれなどはなく、野球一筋の生活を続け、プロ野球選手としてさらなる高みを目指しています。

恵まれた体格と素質を兼ね備えているだけでなく、研究熱心で努力を継続することを厭わないことから投打ともにさらにレベルアップして活躍する姿を見ることができそうです。

近い将来、憧れの大リーグへ挑戦し、どのような選手になるか今から楽しみな選手。これからも日本ハム大谷選手のプレーに注目して応援しましょう。

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