あだ名は「おにぎり君」北海道日本ハムファイターズのルーキー横尾俊建選手の魅力に迫る

北海道日本ハムファイターズのルーキー、通称「おにぎり君」こと横尾俊建選手。ファンからも大きな期待を寄せている横尾選手の愛称の由来やこれまでの歩みなど、横尾選手の魅力に迫ります!

オープン戦での活躍で開幕一軍を勝ち取った北海道日本ハムファイターズのルーキー・横尾俊建選手。高校、大学とアマチュア球界でスラッガーとして活躍してきた横尾選手に、ファンからの大きな期待がかかってます。今日はこの横尾選手のこれまでの歩みについてご説明いたします。

北海道日本ハムファイターズのルーキー・横尾俊建選手は「おかわり君」ならぬ「おにぎり君」?

2016年のドラフト6位ルーキー・横尾俊建選手のあだ名は「おにぎり君」。埼玉西武ライオンズのスラッガー・中村剛也選手の愛称である「おかわり君」を思い出させるようなあだ名は、「おにぎりをたくさん食べそう」という理由で白井コーチが命名したそうです。2月の練習試合では本塁打を打った横尾選手が「おにぎりを握るような手つきのポーズ」を披露したとのことで、公式戦でも横尾選手の「おにぎりポーズ」が見られるかもしれませんね。本家「おかわり君」に負けないような活躍を期待したいところです。

圧倒的な強さで全国制覇!横尾俊建選手の高校時代

横尾俊建選手は中学卒業後日大三高に入学。同期には高山俊選手(現阪神)がいます。横尾選手は3度出場した甲子園で大活躍。現在日本ハムでチームメイトの有原航平投手、全国制覇した興南高校の島袋洋奨投手(現福岡ソフトバンク)ら多くの好投手からヒットを放ちました。その中でも特筆すべきは横尾選手が3年夏の選手権大会でしょう。横尾選手は6試合で15安打を放ち日大三高の全国制覇に貢献しました。1大会での15安打という記録は、大会最多安打記録の19本には及びませんが、1試合で2本ずつヒットを打っても到達しない立派な記録です。
大会終了後、第9回AAAアジア野球選手権大会の日本代表に選ばれた横尾選手は原樹理投手(現東京ヤクルト)、現在日本ハムでチームメイトの近藤健介選手らと日の丸を着けて戦い、圧倒的な成績で優勝を収めます。

リアル「キセキの世代」?横尾俊建選手の大学時代

圧倒的な強さで夏の甲子園を制覇した日大三高の主なメンバーは、卒業後は東京六大学の東大以外の5校に分かれて進学。まるで漫画「黒子のバスケ」の「キセキの世代」のように、それまでのチームメイトが敵同士として戦うこととなりました。
慶應義塾大学に進んだ横尾俊建選手は入学直後の1年春からベンチ入り。開幕戦で代打デビューした横尾選手は法政大学の三嶋投手(現横浜DeNA)に三振を喫しますが、2カード目の明治大学戦からは早くもスタメンに名を連ねます。2回戦では日大三高の2学年先輩となる明治大学の関谷投手(現千葉ロッテ)から勝負を決めるタイムリー三塁打を放ち慶應義塾大学の勝利に貢献。華々しいデビューを飾ります。
横尾選手は4年生になると主将に就任。このとき、法政大学の主将には日大三高で同期の畔上翔選手(現ホンダ鈴鹿)、立教大学の主将には同じく日大三高で同期の鈴木貴弘選手(現JR東日本)が就き、6チームに同じ高校から3人の主将が誕生したことで話題になりました。
そして迎えた最終シーズン、横尾選手は5本のホームランを放ちプロ入りを猛アピール。同年秋のプロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズより6位で指名されます。

横尾俊建選手のパワフルなバッティングを球場で見よう!

開幕一軍を果たした直後、4月に二軍落ちとなった横尾俊建選手が5月に一軍の舞台に戻ってきました。5月28日には初のスタメン出場。楽天の塩見貴洋投手からプロ初安打を放ちました。高校、大学とレギュラーで活躍してきた横尾選手は、やはり代打よりスタメンでの出場が似合います。そんな横尾選手の持ち味はやはりパワフルなバッティング。プロの水にも徐々に慣れてきている横尾選手から、目が離せません!

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