阪神タイガースのユニフォームの歴史を振り返る!

2016年に超変革というスローガンを掲げ金本新監督の元、優勝を目指す阪神タイガース。阪神は巨人に次いで2番目となる長い歴史を持ち、そのなかでユニフォームも変化してきました。ここでは、阪神のユニフォームの歴史をご紹介します。

2016年に超変革というスローガンを掲げ金本新監督の元、優勝を目指す阪神タイガース。阪神は巨人に次いで2番目となる長い歴史を持ち、そのなかでユニフォームも変化してきました。

ここでは、阪神タイガースのユニフォームの歴史をご紹介します。

阪神ユニフォームの歴史1:1935年の創立当初から虎マークを使用

阪神タイガースの前身である、大阪タイガースが創立されたのは1935年でこのときから現在のユニフォームの左袖に描かれている虎マークが使用されています。このマークのデザインを手掛けたのは阪神電鉄のデザイン室に勤務していた早川源氏。

選手の意見を参考に虎マークを作りました。

阪神のユニフォームの歴史2:デトロイト・タイガースを参考に作成

阪神タイガースはアメリカのデトロイト・タイガースを参考にユニフォームを作りました。これはライバルの巨人が当時のニューヨーク・ジャイアンツを参考にしたのを真似たのです。タイガースはこのときから縦縞のユニフォームを採用。

当時縦縞のユニフォームはタイガースのみでした。

阪神のユニフォームの歴史3:チーム名の変更とともに

タイガースは大阪タイガースから1940年には阪神となり、1946年に大阪タイガース、そして1961年に現在の名称である阪神タイガースとなりました。戦争中はユニフォームに描かれたTigersやOSAKAといった英語の文字を阪神とするなど、英語を排除する戦争の時の影響を受けたこともありました。

阪神のユニフォームの歴史4:現在のユニフォームは1961年にできた

1961年に球団名が阪神タイガースに代わり、ホームの胸ロゴが「Tigeres」、ビジターが「HANSHIN」となり、帽子のHTマークができるなど、現在のユニフォームの原型は1961年にできました。

阪神のユニフォームの歴史5:2016年モデルはビジター用を一新

2016年はビジター用のユニフォームを大きく変更しました。伝統的なグレーを基調に、新生タイガースを表す「シャープさ」と「力強さ」を表現したデザインです。

そして毎年恒例となった夏限定のサードユニフォーム「ウル虎の夏」シリーズはイエローを基調に袖部を黒に染めて力強さを表現したデザインになりました。

阪神タイガースのユニフォームを着て応援に行こう!

今年は金本新監督の就任、若手の横田やドラフト1位ルーキー高山の活躍が期待され、注目度が高い阪神タイガース。ファン用のレプリカユニフォームは選手のユニフォームとは異なり、女性用のピンク版やブラックなど様々です。

ぜひ、タイガースのユニフォームを身にまとい応援しに行きましょう!

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