顔がデカイ?広島カープ丸佳浩選手は好調打線を引っ張るストイックな男!

現在絶好調の広島カープを引っ張る若きリーダー、丸佳浩選手。カメラが向けられるとお茶目な表情をしたりと明るい性格でファンも多い丸選手。野球へのストイックな情熱と努力も人一倍です。そんな丸佳浩選手の過去・現在・未来についてまとめて紹介いたします。

今年フォームを大幅に改良、開幕から不動の3番打者として進化した打撃を見せている丸佳浩選手。好調広島打線を支える丸佳浩選手の過去、現在、未来を紹介します。

夏の甲子園出場も経験、広島カープ丸佳浩選手

千葉県勝浦市の出身で、小学校からソフトボールを始め、中学校時代には投手とショートを兼任して活躍しました。高校は千葉経済大学附属高等学校に進学して、2年生だった2006年の夏の甲子園にライト、3番打者として出場。1回戦の沖縄県立八重山商工高等学校との戦いで敗れることになったものの、現在千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太投手からヒットを記録しています。

高校3年生の時には、肩の強さを活かし中学生以来の投手に転向、チームを春の選抜出場に導きました。この大会では2回戦までコマを進めるものの、現在読売ジャイアンツの藤村大介選手が率いる熊本県立熊本工業高等学校に敗れてしまいました。

広島東洋カープには、2007年のドラフトで3巡目の指名を受けて背番号「63」で入団しています。この際、プロでは投手としてではなく、野手一本で活躍する事を宣言しています。

丸佳浩選手 広島カープ入団後の活躍

プロ入り一年目こそ故障に悩ませられた丸佳浩選手でしたが、その後はウェスタンリーグで好成績を記録して2010年には一軍に初昇格、2011年には1軍に定着してレビュラーの座を獲得しました。その後は、盗塁王、ベストナイン、ゴールデングローブ賞の各賞を受賞をはじめ、オールスター、侍ジャパンにも出場し、広島カープの中心選手として活躍している事は皆さんのご存知の通りです。

広島カープ 丸佳浩選手のスランプを救ったのは学生時代からの憧れ 前田智徳選手

2011年に広島カープの一軍定着を実現したもの、2012年には出場機会を減らしていた丸佳浩選手。当時まだ現役で代打の切り札として活躍していた前田智徳選手を手本に打撃改造に着手しました。その後、2013年からは再び打撃は好調に推移し、現在も広島カープの中心打者として活躍するまでになりました。前田智徳選手は丸佳浩選手が学生時代から憧れであった選手。憧れの前田智徳選手が目の前にお手本としていたからこそ、素直に自分の打撃フォームを見直し、フォームを改造する事でスランプから脱出出来たのかもしれませんね。

広島カープ 丸佳浩選手 ストイックに野球道を極める覚悟

2014年のオフから広島カープの丸佳浩選手は禁酒を実行し、食生活も改善しているそうです。また、大好きな趣味の1つである麻雀も辞めることにしたそうです。精神力が弱い選手であれば、食生活や趣味を我慢することで逆にストレスが溜まってしまい成績に影響が出そうですが、そこは精神力が強い丸佳浩選手。自身をストイックに追い込むことで、広島カープのチームメイト全員に丸佳浩選手の全ての時間を野球に費やす意思を示しました。

顔がデカイ? 広島カープ 丸佳浩選手

よく顔が大きい事をファンにも話題にされる広島カープ 丸佳浩選手。現在は自分でも「顔がデカイ」事を話題にしてファンの笑いを誘っています。確かに写真をよく見ると他の選手に較べて少し…大きいかもしれませんね!しかし、かなりのイケメンです。現在は中学1年から付き合っていた同級生と結婚し、私生活でも順風満帆です。

広島カープ 丸佳浩選手 24年ぶりのリーグ優勝、31年ぶりの日本一へ

現在は緒方孝市監督の背番号「9」を身につけ、絶好調の広島カープを引っ張る若きリーダーとなった丸佳浩選手。まだまだ若手ながら、ストイックに野球に打ち込むその姿からは、広島ファンならずとも今年も目を離せませんね。

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