【プロ野球】東京ヤクルトスワローズの選手登場曲を知って会場で盛り上がろう!

プロ野球では選手が登場する時の登場曲がありますが、それぞれの選手がどのような登場曲を用いているかご存知ですか?それぞれの選手がどのような登場曲なのかを覚えていると球場でも盛り上がること間違いなしです!ここでは東京ヤクルトスワローズの主要選手の登場曲について紹介します!

プロ野球の登場曲とは、選手が打席に向かう時や、投手がマウンドに上がる時に流れる曲のことです。登場曲は、流行りの曲や昔懐かしい曲まで様々で、選手の個性が出るところでもあります。どの選手が何の曲を登場曲として使用しているかを覚えておくだけで、球場で盛り上がることができますよ。ここでは、東京ヤクルトスワロ―ズの主要選手の登場曲を紹介します。

東京ヤクルトスワローズの選手登場曲:由規

時速150㎞を超える速球が売りの由規投手。登場曲は登板時と打席時で分かれており、登板時はONE OK ROCKの「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」が流れます。

由規投手は、2011年以降一軍公式戦で投球をすることがなかったのですが、2016年7月におよそ5年ぶりとなる一軍での登板を果たしました。その登板する際にも流れていた曲が、ONE OK ROCKの「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」です。久しぶりの登板時に、こちらの登場曲が流れたことで感動した野球ファンが多かったようです。これからも、由規選手には活躍して欲しいですね。

由規選手の打席時には、安室奈美恵の「Hero」が流れます。

2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングとなったこの曲は、プロ野球の登場曲にもぴったりです。

東京ヤクルトスワローズの選手登場曲:バレンティン

2010年から東京ヤクルトスワローズに在籍している外野手のバレンティン。ホームランバッターとして知られ、2013年には、60本の本塁打を放ち、王貞治やT・ローズの記録を破り日本プロ野球のシーズン本塁打新記録を樹立しました。そんなバレンティンの2016年の登場曲は、El Alfaの「Abuso」です。

日本では馴染みのない曲だけに、スワローズファンも気になっているようです。独特のリズムに乗って繰り返されるサビ部分の、ささやきのようなAbusoというフレーズが耳に残りますよね。

2015年は、一軍での本塁打1本と不調だったバレンティンですが、この登場曲に乗ってこれからも本塁打の量産を期待したいところです。

東京ヤクルトスワローズの選手登場曲:山本哲哉

リリーフやセットアッパーとして起用されることが多い山本哲哉投手。登場曲は、米米クラブの「浪漫飛行」です。山本哲哉選手の登場とともに球場にこの曲が流れ出すと、スタンドでは観客同士が肩を組み、大合唱が始まります。日本人の大半が知っているであろう「浪漫飛行」ならではの現象ですね。

もはや一つのイベントのようなこの登場は、球場で体験すれば盛り上がること間違いなしです。残念ながら2016年はまだ、一軍での登板機会に恵まれていませんが、投手が山本哲哉選手に交代することがあれば、ぜひ登場曲に注目しましょう。観客席でファンと一体感を感じながら、大声で歌うのもまた一興です。

東京ヤクルトスワローズの選手登場曲をチェックしたら野球場に行こう!

登場曲一つとっても、選手によって様々な選曲があります。この選手の時はこの曲、という風にリンクさせて覚えておけば、曲が流れただけでどの選手が登場するかわかるようになりますよ。東京ヤクルトスワローズの試合観戦は、本拠地の明治神宮球場がおすすめです。大勢のヤクルトスワローズファンと一緒に観戦を楽しみましょう!

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東京ヤクルトスワローズを観に行こう!

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