巨人ファンなら巨人戦の観戦前に覚えたい選手の応援歌

巨人戦に行くなら、応援歌を覚えておくと会場での一体感が味わえて楽しさが倍増します。各選手ごとに応援歌があるので全部を覚えるのは大変ですが、オススメのポイントを絞ってまとめました。まずは「闘魂こめて」から!ぜひ参考にしてみてくださいね!

いよいよ2016年プロ野球ペナントレースが始まりました。今年は賭博問題などグランド外で騒がれることが多く、ネガティブな報道が多く見受けられますが、選手は優勝を目指して素晴らしいプレーを見せてくれるはずです。今年もプロ野球を楽しみましょう!今回は巨人戦に行く前に覚えておきたい応援歌を解説します。

巨人ファンなら東京ドームの外野ライト席がオススメ

プロ野球の観戦はなんといっても球場に足を運んで、ビールを飲みながら巨人戦を応援するのがオススメです。巨人ファンであれば、熱狂的なファンの多いライト側の外野席のチケットを購入するのがポイント。巨人の攻撃時には周りのファンと一体となり、ドームが割れんばかりの応援が繰り広げられます。

まずはレギュラー選手の応援歌を覚えよう

選手やチームの応援歌を覚えると、より応援を楽しむことができます。プロ野球の応援には一定のルールがあり、例えば巨人では7回のラッキーセブンの攻撃前には「闘魂こめて」という応援歌が演奏されます。いきなり全てを覚えるのは難しいので、まずはレギュラー選手の応援歌を覚えることから始めましょう。坂本勇人、長野久義、立岡宗一郎といったレギュラーの野手は打席に立つことが多いので、その分応援歌も多く流れます。歌は短くてすぐに覚えることができます。選手が登場する際に流れるテーマ曲とは異なり、応援歌は年によって変更されることはありません。

2016年には岡本、立岡、桜井、マイコラス、ポレダの巨人戦応援歌が登場!

選手の応援歌の作詞、作曲は応援団の団員が選手の特長や活躍への期待を込めて作成します。また、この応援歌が作られるのは1軍での継続的な活躍が見込まれる選手のみで、選手にとっては応援歌があることが一流選手の証ともいえます。2016年に新たに応援歌が作られたのは、高卒2年目の岡本和真内野手、センターのレギュラーの座をつかんだ立岡宗一郎外野手、ドラフト1位ルーキー桜井俊貴投手、2015年に大活躍したマイルズ・マイコラス、アーロン・ポレダの外国人投手です。

活躍の期待を込めて、巨人戦の前に岡本と立岡の応援歌を覚えよう!

ここでは、巨人の次世代を担う若手野手岡本と立岡2人の応援歌を覚えることにしましょう。岡本の応援歌は「夢あふれる フィールド その名を刻め 岡本 スタンド 沸かす 永遠のアーチ」で、ホームランへの期待が込められています。立岡の応援歌は「立ち向かえ 羽ばたけ 夢と希望握りしめ バットで脚でGO! GO! GO! かき回せ」で、ヒットと足で相手をかき回せという期待が込められています。2016年、彼らが打席に立つ機会が多くなると巨人は優勝に近づくはずです。応援歌を覚えてドームで応援しましょう!

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