高橋由伸新監督になった今年の巨人のみどころ

高橋由伸体制の巨人ですが、今年の選手起用はどうなるのでしょうか。裏の裏まで巨人を知り尽くしているといえる高橋由伸新監督で挑む2016年の巨人、選手に注目して2016年の巨人戦の見どころを解説していきます。

高橋由伸体制の巨人ですが、今年の選手起用はどうなるのでしょうか。選手に注目して2016年の巨人戦の見どころを解説していきます。

シーズン開幕直前まで行われるオープン戦は、どんな選手がこれから起用されるのか、監督の意図を知る良い機会です。

高橋由伸体制の巨人では、オープン戦でさまざまな選手起用を試しています。例えば、「スーパーカートリオ」です。

スーパーカートリオとは、1985年、横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)の走力自慢の3選手(高木豊、加藤博一、屋鋪要)を1番から3番に起用したことを指します。

2016年の巨人版でいうと、3/5(土)のオリックス戦では、1番重信慎之介、2番片岡治大、3番立岡宗一郎の俊足トリオの起用です。坂本勇人が侍ジャパンで活動中だったので実現したという背景もありますが、坂本の打順次第では、シーズン中も見られるかもしれませんね。

高橋由伸体制の巨人で、阿部慎之助が捕手復帰へ

2015年は内野手登録(主に一塁手)だった、阿部慎之助。2016年は捕手として選手登録されました。

2015年も25試合、捕手として出場し、けが人の穴を埋めていた阿部。高橋由伸監督は、「優勝奪還には、阿部のキャッチャーとしての経験が必要」と判断し、監督就任直後から「捕手・阿部復帰」を目論んできました。

右肩の調子が心配との報道もありますが、捕手・阿部復帰で強いジャイアンツの復活、監督の狙い通りになるでしょうか。

高橋由伸体制の巨人、4番打者は誰に?

現役時代、巨人の第66代4番打者を務めた高橋由伸監督。高橋監督が選ぶ4番打者も、楽しみですね。先に紹介した阿部も、4番候補の一人です。

2016年のオープン戦、4番に入ったのは、新外国人、34歳のギャレット・ジョーンズでした。ギャレットは2月のキャンプ中から130メートル弾を飛ばすなど、ライバルチームからも注目されていました。オープン戦でもホームランを放つなど存在感を見せています。

ちなみに、ギャレットが開幕後も4番を務めると、第85代になります。

巨人・高橋由伸監督と同時代に活躍! ラミレス監督、金本監督との対決も

巨人・高橋由伸監督のほかに、セ・リーグではDeNAと阪神も、40代の若い監督が就任しました。

3/29(火)からの3連戦で戦う横浜DeNAベイスターズは、巨人にも在籍したアレックス・ラミレス(1974年生まれ)が監督に就任、4/5(火)からの3連戦で戦う阪神タイガースは、金本知憲(1968年生まれ)が監督に就任しました。

名選手たちが続々と監督に就任した2016年は監督の采配も大きな見どころの1つですね。

なお、巨人は3/6(日)、オープン戦で阪神と試合を行いました。甲子園で6-1と惨敗。監督1年生対決の初戦は金本監督が勝ちましたが、開幕後、リベンジなるでしょうか。巨人・高橋由伸監督の活躍を見守りましょう!

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