2016年ガンバ大阪の注目選手

2016年のガンバ大阪の注目選手である宇佐美、井手口、西野。三人の若手がFW、MF、DFをどう盛りたてるか。3人ピックアップして紹介します。

2015年シーズンはチャンピオンシップの優勝決定戦まで進出したものの、サンフレッチェ広島に敗れて惜しくも準優勝に終わったガンバ大阪

今年こそ優勝を狙うガンバ大阪ですが、優勝するための鍵になりそうな注目選手をご紹介します。

ガンバ大阪の注目選手1人目 宇佐美貴史(23歳)

言わずとしれたガンバ大阪のエースであり、日本代表にも選ばれている天才・宇佐美貴史。

抜きんでたボールコントロールを活かしたドリブルや振りの早いシュートは誰もが認めるストロングポイントですが、今季の宇佐美には以前まであまり見られなかった注目ポイントがあります。

それはセットプレーのキッカーとしての役割。これまでガンバ大阪には遠藤保仁という押しも押されぬ名フリーキッカーがいましたが、今季の宇佐美はキックの精度が飛躍的に向上し、遠藤保仁に代わってセットプレーを任される機会が多くなっています。

日本代表から中村俊輔や遠藤保仁が去ったことで、セットプレーは日本代表の弱点になったとも言われています。宇佐美が今までの攻撃センスに加えてキッカーとしても頭角をあらわせば、ガンバ大阪の優勝、そして日本代表の躍進の鍵を握る存在になることでしょう。

ガンバ大阪の注目選手2人目 井手口陽介(19歳)

昨シーズンまでは「期待の若手選手」程度の位置付けでしたが、今季になって急激に成長し、一気に日本代表も視野に入ってきたのが井手口陽介。

その成長ぶりを多くのサッカーファンが知ることになった試合が3月のAFCアジアチャンピオンズリーグ第2戦、メルボルン・ビクトリー戦でした。

ボランチとしてのボール奪取能力と、ボールを奪ってからすかさず前線に正確なパスを供給するフィード能力を存分に発揮したこの試合。紛れもなくガンバ大阪の中心選手としての活躍ぶりであり、多くのファンの度肝を抜きました。

10代選手とは思えないほどの冷静な判断力も備えており、このボランチとしての判断力は大ベテランの遠藤保仁から学んだ成果なのでしょう。

ハリルホジッチ監督からも「期待している若手」として名指しで評価されており、このままJリーグで結果を残し続ければ近い将来日本代表に選ばれてもおかしくありません。

リオオリンピックからロシアワールドカップへ。19歳井手口の目はたしかにその道を捉えています。

ガンバ大阪の注目選手3人目 西野貴治(21歳)

ガンバユースの頃から将来を期待されていた期待の長身CB。187cmという長身でハイボールを跳ね返し、1対1の地上戦にも強いという将来が楽しみなCBです。

CBとして隙が無いように見える西野ですが、最大の不安要素は怪我が多いこと。2014年にリオオリンピックを目指すU21チームとして好プレーを見せたものの、大会中に右膝内側半月板損傷という大怪我を負い離脱。

さらに2015年もシーズン開幕直後に左第5中足骨骨折で戦線離脱。才能と能力は文句無しでも怪我に泣かされて試合に出れないというシーズンが続いています。

今季は怪我を克服してDF陣の核として活躍することができるか。怪我なく一年通して活躍できればガンバの守備陣はシーズン通して安定します。

以上ガンバ大阪優勝の鍵を握りそうな三人の若手を紹介しました。宇佐美、井手口、西野。三人の若手がFW、MF、DFの中心となって活躍できればガンバ大阪の優勝は手の届くところにあるのではないでしょうか。

ガンバ大阪の情報はこちらから

ガンバ大阪のチケット

チケットキャンプ(チケキャン)ではガンバ大阪のチケットを取り扱っています。2016年からホームスタジアムとなった4万人収容の新スタジアムは、日本中のサッカーファンが注目しています。ぜひ現地へ行ってみてくださいね。

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