原曲はあの名曲!ガンバ大阪・遠藤保仁選手の応援歌(チャント)とは?

「ヤット」の愛称で親しまれ、ガンバ大阪の柱としてチームを牽引している遠藤保仁選手。「ガンバ愛」が人一倍強く、15年以上の間ガンバ大阪一筋で奮闘し続けています。選手にとって、その人自身の実力や活動はもちろんですが、選手を支えるサポーターの応援も欠かせません。今回はそんな遠藤選手の「応援歌(チャント)」について紹介します!

「ヤット」の愛称で親しまれ、Jリーグ・ガンバ大阪の精神的支柱としてチームを牽引し続ける遠藤保仁選手。長年にわたり日本代表としても活躍を見せており、3度のワールドカップ出場を含め、国際Aマッチ最多出場記録を保持する選手としても知られています。

豊富な経験と実績を誇るベテランは「ガンバ愛」が人一倍強く、代表歴を上回る15年以上もの間、ガンバ大阪一筋で奮闘し続けています。優勝争いを繰り広げるチームにとっては遠藤選手の活躍はもちろん、その活躍を後押しするサポーターの応援も欠かすことができません。

今回は、遠藤保仁選手の「応援歌(チャント)」についてくわしく見ていきたいと思います。

サッカーファンにおなじみの「チャント」とは一体何なのか?

サッカーファンの間では当たり前のように使われている「チャント」という言葉。他のスポーツファンにとっては、あまりなじみがない言葉かもしれません。

「チャント」というのは、サッカーの試合の際にサポーターが声をそろえて歌う「応援歌」を指すものであり、特定の選手へ向けたチャントのほか、チーム全体の応援の際に用いるチャントや、タイトル獲得の際に歌われるチャントなどがあります。

それぞれのチームが特色のあるチャントを展開しており、メロディや歌詞に目を向けるだけでも様々な発見があります。では、ガンバ大阪の遠藤保仁選手のチャントは一体どのようなものなのでしょうか。

ガンバ大阪・遠藤保仁選手の応援歌(チャント) 歌詞とメロディをチェック!

まずは、遠藤保仁選手の応援歌(チャント)が、実際の試合でどのように歌われているのかを動画でご紹介していきます。

こちらは選手が立つピッチと同じ高さから撮影されていますが、この位置でも、応援席スタンドにいるサポーターの声援はとても迫力がありますよね。

選手たちの耳にも、サポーターの応援する強く熱い想いがしっかりと届いていることが分かります。では、観客席はどのような雰囲気なのでしょうか。チャントの歌詞とともに動画で見ていきたいと思います。

多くの旗が舞い、声をそろえて手拍子する光景からは、サポーターの一体感を強く感じることができます。動画でご紹介しているように、遠藤保仁選手のチャントの歌詞は以下のようになっています。
「ヤット」は、冒頭でご紹介したように遠藤選手の愛称です。また、「フォルツァ(forza)」というのはイタリア語で「がんばれ」という意味を持っており、「力」や「強さ」を表す言葉でもあります。

この他にも「行け」という意味を持つフランス語のアレ(allez)や、スペイン語のバモス(vamos)など、選手を後押ししたり、鼓舞したりする意味を持った外国語がチャントに盛り込まれるケースは多く見られます。

遠藤選手のチャントに注目してみると、「どこかで聴いたことがあるメロディだな」と感じる方もいるのではないでしょうか。テンポが多少異なりますが、このチャントは、THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」が原曲となっています。

同じくガンバ大阪では、6月にブンデスリーガ・FCアウクスブルクへ移籍した、宇佐美貴史選手のチャントに「ポパイ(「Popeye The Sailorman」)」が使われていたケースもあります。各チームのチャントのメロディに注目すると、誰しも一度は耳にしたことがある名曲に出会うことができるかもしれません。

応援歌(チャント)から紐解くチームやサポーターの特色

「チャント」は選手を鼓舞するだけでなく、サポーターの結束や、サポーターと選手のつながりをより強固なものにするためにも欠かすことができない大切なものです。

シンプルな歌詞・メロディではありますが、シンプルだからこそ、多くの人の声援を乗せてまっすぐ届けることができると言えるのかもしれません。今回はガンバ大阪・遠藤保仁選手の応援歌(チャント)についてご紹介しましたが、まだまだ特色溢れるチャントはたくさんあります。

様々なチームのチャントに目を向けてみることで、それぞれのチームやサポーターにしかない魅力を感じ取ってみてはいかがでしょうか。

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この記事で是非チャントについて覚えた方は、是非試合観戦を応援歌でエールを送ってみてはいかがでしょうか!10月もガンバ大阪の試合が開催されます!チケット情報はぜひチケットキャンプをチェックしてみてください♪

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