みんな注目!ジュビロ磐田・名波浩監督「のど飴」伝説

ジュビロ磐田・名波浩監督といえばのど飴をなめるシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。試合中に大声を張り上げるシーンも多いので、名波監督にとっては欠かせないパートナーになっているようですね。果たして、ジュビロ磐田の1回の試合で何個消費しているのか、そこに注目してみました。

スター選手だった名波浩、ジュビロ磐田監督になっても存在感抜群

1998年のフランスワールドカップ出場など、日本代表としても活躍した、名波浩。2014年、古巣・ジュビロ磐田の監督としてピッチに戻ってきました。全国的に知名度が高くスター選手だった名波監督、スーツ姿で立っているだけでも存在感は抜群で、高い注目を浴びています。

クライフはチュッパチャプス、ジュビロ磐田・名波監督はのど飴

3/24(木)に亡くなったヨハン・クライフさんは、FCバルセロナの監督時代、試合中にチュッパチャプスをなめていたことで有名です。そして日本では、ジュビロ磐田の名波監督が、試合中に飴をなめていることで有名になりました。

名波監督がポケットに忍ばせた飴を取り出し、飴をなめ、選手に指示を飛ばすシーンは、ジュビロ磐田戦を訪れた人たちやテレビで観戦している人たちにとって、すっかり有名なシーンになってしまいました。

ジュビロ磐田の名波監督、試合中にのど飴を何個食べる?

ジュビロ磐田の名波監督、本人も試合中にのど飴をなめていることを認めています。名波監督は、かつてレギュラー出演していた「やべっちFC」や「Jリーグラボ」でのど飴のエピソードを披露しました。

愛用する飴の銘柄は、「龍角散のど飴」。ポケットにのど飴を7個ほど用意しておき、試合時間の90分の間に少ないときは3個、多いときは5個なめるそうです。アディショナルタイムを除き、概ね、18分から30分の間に1個、口にする計算です。

J1第2節、ジュビロ磐田が浦和レッズ戦に勝利し、2016年J1初勝利後、「やべっちFC」に出演した名波監督、声がガラガラでした。この日、のど飴の消費量は「5個いっちゃいました」とのこと。

ジュビロ磐田・名波監督、のど飴を卒業する日は来るのか?

ジュビロ磐田を応援するファンの中には、「飴はカロリーが高いから、名波監督が太らないかしら」と心配する声も。龍角散の公式情報によると、のど飴は1粒あたり15.6kcal。低カロリーです。しかし、糖分も入っていますので食べて良い数について「制限はありません」としながらも、「食べ過ぎにはご注意ください」としています。

ジュビロ磐田の名波監督、なぜのど飴をなめるようになったのでしょうか。ジュビロ磐田がJ2だった2015年、「スポルティーバ」の取材で名波監督は、選手の中に「ピッチ上の監督」的存在がいないので、自分が大声をあげて指示を出し続けなければならない、という事情からとのことです。ジュビロ磐田の選手の中からピッチ上の監督的存在が増えて、名波監督の喉と体型を守ってほしい、そう願うファンも多いはずです。

ジュビロ磐田、2016年はJ1での戦い、さらにのど飴が増えそうな厳しい戦いが続きます。私たちも、名波監督に負けないように、スタジアムで大声をあげて応援したいですね。

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