生粋の広島カープファン・奥田民生の重大発表とは!?

広島市東区生まれ、広島皆実高校卒業のミュージシャン・奥田民生は、熱狂的な広島カープファンとしても有名です。3/27(金)、広島カープの開幕戦、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルトスワローズ戦では、始球式にキャッチャーとして登場しました。

広島市東区生まれ、広島皆実高校卒業のミュージシャン・奥田民生は、熱狂的な広島カープファンとしても有名です。

3/27(金)、2015年広島カープの開幕戦、マツダスタジアムで行われた東京ヤクルトスワローズ戦では、始球式にキャッチャーとして登場しました。

18時プレイボールの前には「重大発表」を行い、Ustreamや地元広島ホームテレビでも生中継されました。奥田民生ファンも広島カープファンも大注目だった重大発表、どんな内容だったのでしょうか。

「NO CARP,NO LIFE」奥田民生の広島カープ愛

1987年、ユニコーンのボーカルとしてメジャーデビュー以来、30年近く「スターな男」であり続けた奥田民生。2015年で50歳になります。これまで、ミュージシャンとしての知名度を生かして、音楽ファンにも自らのカープ愛を拡散しまくってきました。

「NO MUSIC,NO LIFE.」でおなじみタワーレコードの広告も印象的ですね。広島カープOBの達川光男さんと共演したり、「民生坊や」ができたり、Tシャツやタオルなどグッズも多数つくられています。奥田民生にとって、「NO CARP,NO LIFE」なのです。

広島市民球場では2004年に球場史上初めてライブを行い、話題になりました(「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場』」)。これは奥田民生がここでライブをやりたいという悲願がかなったものでした。市街地にある広島市民球場、弾き語りライブの形で騒音問題をクリアし、3万2,000人の観客を熱狂させた伝説のライブです。

広島カープ開幕戦前に奥田民生から「重大発表」!?

マツダスタジアムは2009年オープン。同年4/26(日)には奥田民生が、バンド「ユニコーン」として始球式に登場しました。その後、2011年には広島県内の宮島・厳島神社国宝高舞台で「ひとり股旅」ライブを行っています。

以来、民生ファンにとっても広島カープファンにとっても、「マツダスタジアムでライブをしないかな?」と、気になっていたところでしょう。

そんな中、18時プレーボール前に重大発表を行ったのです。「ついにライブか?」「新作か?」「悪い話題よりも良い話題がいいな」と、ファンはドキドキの反応を見せていました。

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