カープ女子も夢中!広島東洋カープのマスコットは球界最古参?

広島東洋カープのマスコットの歴史は、長いです。特にカープ坊やは、昭和の時代から活躍しています。ここでは、「カープ坊や」や「スラィリー」といった、広島東洋カープのマスコットについて紹介していきます!

広島東洋カープのマスコットの歴史は、長いです。特にカープ坊やは、昭和の時代から活躍しています。

意外なことにカープ坊や、着ぐるみがありません。カープ坊やはお菓子など食べ物のパッケージや応援グッズなど露出が多いのです。さらに2008年には女の子版も登場したりと、ファンの想像を絶するハードワークぶりですよね。カープ女子にも大人気なのはもちろんのこと、他球団のファンからも憧れられたり、パロディ画像をたくさん作られたりと注目度が高いマスコットです。

マツダスタジアムではアメリカンテイストのマスコット「スラィリー」がファンの皆さんを盛り上げていますね。ここでは、「カープ坊や」や「スラィリー」といった、広島東洋カープのマスコットについて紹介していきます!

広島東洋カープの定番マスコットといえば、球界最古参の「カープ坊や」

「広島東洋カープのマスコットといえば」というよりも、むしろ、「日本プロ野球のマスコットといえば?」と聞かれてカープ坊やを思いつくプロ野球ファンも多いのではないでしょうか。そのくらい、カープ坊やはプロ野球マスコット界では象徴的な存在といえるでしょう。

カープ坊やが初めて登場したのは1975年6月のことでした。現役で活躍中のマスコットでは最古参なんですよ。生みの親は広島を中心に講師などでも活躍する、イラストレーターのガリバー岡崎こと岡崎福雄さんです。

着ぐるみがいないので、球場内でパフォーマンスを見ることは残念ながらかないません。しかし、応援グッズを飛び出し、球場周辺のマンホールまで、町中いろいろな場所に出没しています。その仕掛け人の一人はやはり、作者の岡崎さんなのですね。世界に一つだけの「オリジナルカープ坊や」が作れる通販サイトもあります!

広島東洋カープの着ぐるみマスコットは、アメリカンな「スラィリー」!

スラィリーの初登場は1995年。20年くらい活躍しているのですね。日本プロ野球では意外にも珍しい、アメリカンなデザインのマスコットです。英語では「slyly」。「いたずら好きな」「お茶目な」という意味の通り、スタジアムで喜怒哀楽を見せる姿がとてもチャーミングです。

スタジアムでスラィリーを見て、第一印象が「セサミストリート?」と思った人もいるでしょう。鋭いですね。スラィリーは、セサミストリートのキャラクターをデザインしたハリソン・エリクソン社が手がけたキャラ。登場当時は、メジャーリーグのフィリーズで1978年から活躍中の「フィリー・ファナティック」そっくり!という評判もありましたが、フィリー・ファナティックもやはりハリソン・エリクソン社制作なのです。そういう事情もあってか、アメリカの野球ファンの間でもスラィリーの認知度は高いようですね。

普段は青緑色のスライリー。しかし、「前田選手が2000本安打達成!」「大量得点で勝利!」など、幸せなイベントがあるときは、ピンク色「ハッピースラィリー」に変身します。ハッピースラィリー、見れたらラッキーですよね。

楽しいことが大好きなスラィリー。交流戦や「ゆるキャラ」たちとのイベントで、たくさんのマスコットたちといつも楽しそうにはしゃいでいます!

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