サンロッカーズ渋谷 青山学院記念館会場の座席とアクセスについて

サンロッカーズ渋谷 青山学院会館会場についてのアクセスや座席についてご紹介していきます。青山学院会館会場へのアクセスや座席がどれくらい選手に近いのかみていきましょう。また、サンロッカーズ渋谷の概要や注目選手について、詳しく書いて見ました。サンロッカーズ渋谷の見どころや注目選手等も合わせて一緒にみていきましょう。

サンロッカーズ渋谷 青山学院記念館会場へのアクセスや座席について

Bリーグに所属するサンロッカーズ渋谷。

サンロッカーズ渋谷は、Bリーグに所属する日本男子バスケットボールチームです。本拠地は、東京都渋谷区になります。

2000年のバスケットボール日本リーグのセミプロ化に合わせて、日立社内にあったバスケットボール部である日立本社ライジングサン、日立大阪ヘリオスが統合される形で創部されました。愛称の「サンロッカーズ」とは、「太陽(リング)を揺らす激しいダンクを狙い打つ集団」の意味が込められています。

2013年に、ナショナル・バスケットボール・リーグ参戦に伴いチーム名を「日立サンロッカーズ東京」としました。

2016年のBリーグ発足に合わせ、2016年4月1日にクラブ運営母体を日立子会社として設立された株式会社日立サンロッカーズに移管、チーム名を現在の名称サンロッカーズ渋谷とし、ホームタウンを東京都渋谷区とすることが発表されています。

2016-17年シーズンは、B1中地区で開幕を迎え、開幕カードである横浜戦で横浜に2連勝と幸先の良いスタートを切り、開幕当初は中地区2位だったが、12月からのインターカンファレンスに突入すると、苦戦を強いられ、一時は中地区4位に転落しますが、年明けにはNBAプレーヤーだったロバート・サクレを獲得しています。

当シーズンでは、広瀬健太選手がB1リーグ初代スティール王を、ベンドラメ礼生選手がBリーグ初代新人を獲得しています。

Bリーグ2017-18シーズンでは、2017年8月にはサンロッカーズ渋谷に名称を正式に統一しました。

次に、青山学院記念館会場へのアクセスと座席また、概要と見どころについてご紹介していきます。

青山学院記念館会場へのアクセスや座席また見所について

概要

チーム概要をご紹介します。

チーム名称:サンロッカーズ渋谷

創立:2000年(前身の日立本社バスケッとボール部は1935年、日立大阪バスケットボール部は1956年、2000年に統合し現在のチームとなる)

ホームアリーナ:青山学院記念館(2016-17シーズンより)

チームカラー:イエロー

チームマスコット:サンディー

優勝回数:1回(2015年全日本総合バスケットボール選手権大会

サンロッカーズ渋谷の試合会場になる青山学院記念会館会場へのアクセスについてです。

住所

〒:150-8366

東京都渋谷区4-4-25

アクセス

東京メトロ銀座線 表参道B1出口徒歩5分

山手線渋谷徒歩5分

駅から徒歩5分の距離に青山記念会館会場があるのはとても便利ですね。ファンの皆さんもアクセスしやすい場所です。

座席について

 

1F席2F席があり、コートの中心で見れるプレミアム席があり、コートエンド席、コートサイド席のこの3点が選手を一番前で見れる席になっています。

サンロッカーズ渋谷の試合を間近で見れるのはうらやましいですね。

青山学院記念館会場 アクセスや座席での見所について

青山学院記念館会場の座席をみるとわかると思うのですが、どこの座席でも選手との距離が近いですね。

選手たちの迫力が伝わってくる会場になります。

注目選手もたくさん

  • 満原 優樹選手

満原選手は、神奈川県出身で、ポジションはパワーフォワードです。東海大相模中から能代工業高校に進み、1年より全国大会出場、3年の時はインターハイに出場し優勝、ウィンターカップでは3位という高成績をおさめています。また、2年の時には、U-18日本代表に選ばれアジアU-18選手権に出場しています。

大学は、東海大学に進み、1年より関東リーグ、インカレに出場、2年の時に2009年ユニバーシアード代表に選出しています。

2010年、日本代表候補に選出され、2012年に日立サンロッカーズに加入している選手です。

  •  伊藤 駿選手

伊藤 駿選手は、宮城県出身です。明成高校と青山学院大学でいずれも主将を務めています。また、全日本学生選抜・関東代表にも選出され、最優秀選手賞を受賞しています。

サンロッカーズ渋谷でもキャプテンを務める若い選手になります。

  • 広瀬 健太選手

広瀬健太選手は、島根県出身です。ポジションはフォワードです。

松江東高校から青山学院大学を経てパナソニックに入社し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。

2009年ユニバーシアードの代表候補に選ばれ、同年の東アジア大会で初のA代表入りをしています。

パナソニックの2013年限りでの休部を受け日立サンロッカーズ東京に移籍しています。

Bリーグ2016-2017シーズンではスティール王を獲得しているディフェンスが得意な選手になります。

  • ベンドラメ 礼生選手

ベントラ選手は、福岡県出身でポジションはポイントガードです。筑紫野中学校から延岡学園高校に進み、1年生ながらベンチ入り、ウィンターカップ出場しています。1998年能代工業高校以来となる高校3冠を達成しています。卒業後、東海大学へ進学し、1年よりインカレ出場、4年連続の決勝戦進出を果たしています。大学時代のインカレにおいて2012年アシスト王、2014年優秀選手、2015年敢闘賞を受賞し、2016年1月にアーリーエントリー選手としてサンロッカーズ渋谷へ入団しています。2016年12月には、日本代表候補重点強化選手に選出され、2017年5月にBリーグ2016-17シーズン新人賞を獲得しています。また、2017年6月には、平成29年度男子U24日本代表チーム 日本代表候補選手に選出されています。

  • 清水 太志郎選手

清水 太志郎選手は、宮崎県出身です。ポジションは、ポイントガード、シューティングガードをしています。

日南市吾田中学校から宮崎県立小林高等学校に進学し、3年時の1999年、全国高等学校総合体育大会バスケットボール球技大会(インターハイ)でベスト8、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウィンターカップ)では準優勝を成し遂げています。

2000年、筑波大学に進学し、2004年、日本リーグの大塚商会アルファー図に入団、2005年、Bjリーグ発足にあたりトライアウトに産科、埼玉ブロンコスにドラフト外で入団しました。2005-06シーズンはレギュラーシーズン全40試合に出場しました。

2006-07シーズンは1試合当たりのプレータイムが増加し、アシスト数でリーグ8位2007-08シーズンから若いながらにも埼玉のキャプテンを務め、2008-09シーズンからは2シーズン連続でレギュラーシーズン全52試合に出場をしています。

2010年オフ、FA権を行使して2010-11シーズンよりbjリーグに新規参入するミャ崎シャイニングサンズに移籍しています。

2012年大分ヒート出るビルズに移籍し2012-13シーズンはレギュラーシーズン全52試合にスターターで出場、2013年3月には月間1試合平均20得点を記録したことなどが評価され月間MVPを受賞しています。

 

青山学院記念館会場 アクセスや座席での応援

見どころ

試合の見どころとしては、サンロッカーズ渋谷の選手はたくさん有名な選手が集まっています。私も知っている選手が2名ほどいるのでサンロッカーズ渋谷の試合が楽しみです。

また、青山学院記念館会場でサンロッカーズ渋谷のマスコットキャラクターであるサンディーと一緒に応援しましょう。

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