サンロッカーズ渋谷のブランデン・ドーソン選手のプロフィールまとめ!

Bリーグに所属するサンロッカーズ渋谷。その中で、2017-18シーズンに契約締結したブランデン・ドーソン選手。契約後すぐに怪我をし、悲しくもインジュアリーリスト登録、登録時ブランデン・ドーソン選手が言った感動のセリフにも注目です。ブランデン・ドーソン選手のプロフィールについて徹底調査したのでご紹介していきます。また、プロフィールと共にブランデン・ドーソン選手の経歴や成績についても一緒に紹介していきます!

サンロッカーズ渋谷で活躍するブランデン・ドーソン選手について

Bリーグに所属するサンロッカーズ渋谷。

サンロッカーズ渋谷は、Bリーグに所属する日本男子バスケットボールチームです。本拠地は、東京都渋谷区になります。

2000年のバスケットボール日本リーグのセミプロ化に合わせて、日立社内にあったバスケットボール部である日立本社ライジングサン、日立大阪ヘリオスが統合される形で創部されました。愛称の「サンロッカーズ」とは、「太陽(リング)を揺らす激しいダンクを狙い打つ集団」の意味が込められています。

2013年に、ナショナル・バスケットボール・リーグ参戦に伴いチーム名を「日立サンロッカーズ東京」としました。

2016年のBリーグ発足に合わせ、2016年4月1日にクラブ運営母体を日立子会社として設立された株式会社日立サンロッカーズに移管、チーム名を現在の名称サンロッカーズ渋谷とし、ホームタウンを東京都渋谷区とすることが発表されています。

2016-17年シーズンは、B1中地区で開幕を迎え、開幕カードである横浜戦で横浜に2連勝と幸先の良いスタートを切り、開幕当初は中地区2位だったが、12月からのインターカンファレンスに突入すると、苦戦を強いられ、一時は中地区4位に転落しますが、年明けにはNBAプレーヤーだったロバート・サクレを獲得しています。

当シーズンでは、広瀬健太選手がB1リーグ初代スティール王を、ベンドラメ礼生選手がBリーグ初代新人を獲得しています。

Bリーグ2017-18シーズンでは、2017年8月にはサンロッカーズ渋谷に名称を正式に統一しました。

次に、ブランデン・ドーソン選手の経歴や成績についてとスティール王を獲得した広瀬健太選手のプロフィールについてご紹介します。

サンロッカーズ渋谷のブランデン・ドーソン選手と広瀬健太選手について

ブランデン・ドーソン選手

ブランデン・ドーソン選手のプロフィールになります。

  • 氏名:ブランデン・ドーソン
  • 生年月日:1993年2月1日(現在24歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国
  • 出身校:ミシガン州立大学
  • 身長:201cm
  • 国籍:アメリカ合衆国
  • ポジション:フォワード

200cmもあるのにフォワードが出来るということは私にとっては羨ましいですね。私は身長169cmと小柄ながらもセンターをやってきました。相手が175cmを超えるとどうしても、自分一人では太刀打ちできないほどでした。また、センターしかやったことがなく、自分よりも背が高い人がフォワードやガードをやっているのはとても羨ましく感じ、とてもすごい選手だということがわかります。

広瀬健太選手

広瀬健太選手のプロフィールになります。

島根県松江市出身です。ポジションはフォワードで、身長193cm、体重は90kgです。

松江東高校から青山学院大学を経てパナソニックに入社、その後ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。

2009年には、ユニバーシアードの代表候補に選ばれ、同年の東アジア大会で初のA代表入り、パナソニックの2013年限りでの休部を受け日立サンロッカーズ東京に移籍しました。

Bリーグではスティール王を獲得しています。

スティール王を獲得するほどディフェンスが強く上手い選手だという事がわかります。

サンロッカーズ渋谷のブランデン・ドーソン選手インジュアリーリスト登録

まずは、インジュアリーリストとは何か説明します。

インジュアリーリストとは、故障者リストといい、怪我をした試合出場が困難と診断された選手を登録するリストになります。これに登録されることを「故障者リスト入り」といい、登録期間中は公式戦に出場できません。

ブランデン・ドーソン選手は、今年の10月13日にインジュアリーリストに登録されています。左膝軟骨損傷で登録されており、ブランデン・ドーソン選手は、「ポジティブな気持ちでチームの仲間ために練習や試合でアドバイスや応援を続けていきます。回復するまでしっかりとトレーニングをして、より一層強くなって戻ってこれるようにします。」とコメントしています。

登録後30日間は再登録が不可能みたいで、1ヶ月は試合に出場出来ません。

プロフィールに書いたとおり身長もあり、フォワードをこなす素晴らしい選手なので早く怪我を治して復帰してほしいですね。

サンロッカーズ渋谷のブランデン・ドーソン選手の経歴と成績

ブランデン・ドーソン選手の経歴や成績をご紹介します。

2015年にドラフトで全体56位でニューオリンズ・ペリカンズというNBAチームからドラフト指名を受けた経験のある彼は当日、ロサンゼルス・クリッパーズに交渉権を譲渡され、入団します。

2015-16シーズンは、6試合に出場し、その後、2016-17シーズンはディベロッパーリーグにて29試合に出場し、平均10.3得点、4.9リバウンド、1.1スティールを記録しています。

また、クリッパーズを解雇された昨シーズンはDリーグでプレーした後、イスラエルリーグでプレーしていました。

その後2017年8月サンロッカーズ渋谷との契約をしています。

ブランデン・ドーソン選手は「本当にこれほどバスケットボールに関して心が高まっているのは久しぶりです。日本でプレーをするというのは私にとって新たなスタートであり、今からその経験が楽しみでありません。今、私にあるゴールとビジョンは「サンロッカーズ渋谷を優勝させる」ということ一つです。チームと活動を始めることが待ちきれません!」とコメントしています。

成績をみると、得点やリバウンド全てに自分で絡んでいるのがわかります。

フォワードだとドライブなどをメインに攻撃することがあり、リバウンドに絡む選手は私がみてきた中で中々いません。基本的にリバウンドはセンターの役目だと考える人も多いです。なので、フォワードやガードの人でリバウンドにいっているひとは、ジャンプ力があったり背が高い人がいきます。

フォワードをしている人でドライブインもリバウンドにもいける人は羨ましいです。

心強い選手が入団しサンロッカーズ渋谷も嬉しいことでしょう。

また、プロフィールにも書いてある身長ですが、2メートルを超える選手はあまりいないので貴重な選手だといえますが、怪我をしてしまいインジュアリーリスト登録をしているブランデン・ドーソン選手です。早く怪我を治してたくさん活躍してほしいですね。

一緒にサンロッカーズ渋谷とブランデン・ドーソン選手を応援しよう!

怪我に悩んでいるブランデン・ドーソン選手。ブランデン・ドーソン選手と一緒にサンロッカーズ渋谷を応援しましょう。

一番たいへんなのは、怪我をしてしまった選手です。私も怪我をして試合に出れなかった時は、とても落ち込んだ時がありました。自分が試合に出れないけどチームには勝って欲しい、応援したいという気持ちもたくさんありますが、悔しい気持ちのほうが強いです。

プロフィールに書いてある年齢をみるとまだ若いのですが、若いうちから「ポジティブな気持ちでチームの仲間ために練習や試合でアドバイスや応援を続けていきます。回復するまでしっかりとトレーニングをして、より一層強くなって戻ってこれるようにします。」とコメントできるブランデン・ドーソン選手は素晴らしい心の持ち主だと感じました。

ファンの方も一緒にブランデン・ドーソン選手を一緒に応援しましょう。

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